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District Report | District 通信

2022年Districtのセットアップスタイリング

クラシックでベーシックなモノ、クリエイティブで新しい世界を見せてくれる服と幅広く提案するDistrictですが、この2022年の春はいつも以上に上下揃ったセットアップを着たい気分。トラディショナルなスーツのスタイルはもちろんのこと、ワークテイストやカジュアルな素材であってもスーツとしてコーディネートすることで生まれるまとまりやクリーンな印象は新鮮に感じます。
今回はこの春Districtでご用意しているいろんなセットアップをスタッフのオススメからご紹介します。

モリヤマ) もともとスーツ好きでいろんなスーツを着ますが職業柄なのか、年齢なのかちょっとクセがあるものに惹かれます。わかりやすく色だったり、わかりにくく細かなディテールだったり、素材感だったり……。kolorから届いた絶妙なオリーブグリーンのセットアップもそんな気になるポイントがたくさん。
もちろん渋めで落ち着いていながら人とあまりかぶらない色合いもですが、かっちりした構築的な肩に反して上衿はカラークロスが逆転して見えていたり、胸の箱ポケットは省略されてミニマルな感じだったり……、かと思えばラペル周りにはしっかり太い幅でステッチが入りヴィンテージのスーツのよう。最新のモードなのか誰かが着古した古着なのか分からなくなるような一筋縄ではいかない感じと、それらがたいして主張していないというのが溜まりません。これにシャンブレーのシャツとスティーブン・ウォルターズのヘリンボーン小紋のタイであわせて、トラッドなのかモードなのか分かんなくするトリッキーなコーディネートをしてみたいです。

・ジャケット(kolor):¥95,700 (tax in) 1163-599-2087 詳細を見る
・パンツ(kolor):¥36,300 (tax in) 1163-599-2088 詳細を見る
・シャツ(District):¥22,000 (tax in) 1111-699-3251
・タイ(STEPHEN WALTERS):¥19,800 (tax in) 1334-343-0394


ヨシワラ) 今シーズンは、コットン素材セットアップの当たり年なのかSCYE BASICSのベージュジャケット(38)&パンツを購入しました。着こなしテーマは ①上下 ②ジャケットのみ ③パンツのみ の3パターンコーディネートで楽しんでいます。 ジャケットでは、38サイズでアウターイメージでワンサイズ大き目を選んでいます、ボトムスはお腹の都合上38より下げられず……。
今回のテーマである①セットアップの場合はインナーにカットソーを着ます。kolor BEACONの半袖ボーダータートルをカジュアルに着ます。②の場合はベージュの極太パンツkolor今季モノをセットアップ風に合わせます。 ③パンツのみの場合は①でインナーに合わせたカットソーで3通りのスタイリングで楽しみたいと思います!!

・ジャケット(SCYE BASICS):¥49,500 (tax in) 1165-599-1543 詳細を見る
・パンツ(kolor):¥41,800 (tax in) 1163-599-2091


ナガクラ) 昨年から継続して気分なのはタイドアップスタイル。Districtでもそんな気分のメンバーが多いのか以前に比べ、メンバーのタイドアップスタイルをよく目にする気がします。とはいえ休日までタイドアップ! とはならないので、休みの日に着るならこんな感じかなーという気持ちで今原稿を書いています。タイドアップスタイルが増えたことももちろんですが、それ以前からスニーカーをほとんど履かなくなった私。リラックスしたセットアップを着るならスニーカーでしたが、それも変わり今はもう少しちゃんとしたい気分。kolor BEACONのラグランセットアップにインナーはDRIES VAN NOTENの半袖ニット、足元はローファーやレザーサンダルを合わせてリラックスした雰囲気のセットアップをほんのりドレスアップして着たいなーと思います。夏になったらポロシャツにモカシンで、アメリカンなムードも楽しみたいです。

・ジャケット(kolor BEACON):¥74,800 (tax in) 1163-599-2106 詳細を見る
・パンツ(kolor BEACON):¥36,300 (tax in) 1163-599-2091 詳細を見る
・ニット(DRIES VAN NOTEN):¥75,900 (tax in) 1157-343-1263
・ソックス(ROTOTO):¥,980 (tax in) 1335-599-2754 詳細を見る


クズヌキ) 今シーズンDistrictではビジネススーツではなく、楽しんで着るファッション性のあるラインナップを取り揃えております。今回ご紹介するのは、業界で生地神様と呼ばれる方が作った和紙/ウールの混紡のグレンチェック柄を用いたスリーピースです。和紙は麻に近しい素材で、非常に軽量で通気性が良く摩擦にも強いという実は凄いモノ。こちらをパターン作成から裁断・縫製・仕上げまで、すべて国内の自社工場で行う新たなパートナーとなる仕立て屋さんと開発しました。勢いのある海外の有名ブランドの縫製も担当しており、高い技術と美しいボタンホールの手かがりに魅了され、今回依頼することになりました。
ゴージが低く広いラペルのジャケットに特徴的なフロントのカッティングのベスト、2プリーツのパンツのリラックスしたシルエットに和紙の軽やかな生地が組み合わさって、唯一無二のセットアップが完成しました。
日本国内で全てを完結させた、まさにMADE IN JAPANな一着をいかがでしょうか?
足元は、渋谷PARCO 1Fにて開催中の「自由な背広」(3/23~4/12)で扱っている、NIKE×COMME des GARÇONSで合わせてみました!

・ジャケット(District):¥74,800 (tax in) 1121-699-2823
・ベスト(District):¥33,000 (tax in) 1121-699-2816
・パンツ(District):¥36,300 (tax in) 1121-699-2811
・シャツ(District):¥23,100 (tax in) 1111-699-3187 詳細を見る


イイジマ) 春夏といったらソラーロ。というくらい定番のベージュのソラーロをDistrictではかなり久々にご用意しています。今年このスーツをおすすめしたい一番の理由は、色を楽しみたいシーズンだから。ピンクやライラック、オレンジ、ライムなど色の綺麗なアイテムを今シーズンはよく目にします。スーツでもお堅く考えすぎずに、春夏らしい色を取り入れていただければと思います。
このソラーロは経糸・緯糸ともに同系色の糸を使っています。ギラっとすることなく着られる深みのあるベージュは、所謂ソラーロとは少し雰囲気が変わり魅力的です。シャツ&タイできっちりと見せ、足元は今シーズンDistrictで用意しているスナッフスエード(嗅ぎタバコ色)のF.lli Giacomettiを合わせた、今気分な色合わせです。

・ジャケット(District):¥68,200 (tax in) 1121-259-2787 詳細を見る
・パンツ(District):¥38,500 (tax in) 1121-259-2797 詳細を見る
・タイ(STEPHEN WALTERS):¥19,800 (tax in) 1334-343-0387


コバヤシ)兎にも角にもストライプが好きなもので、ストライプの洋服を見るとついつい手が出てしまいます。そんなストライプ推しの私として、外せないのが今回のDistrictのストライプのセットアップです。チェンジポケット付きのスラントポケットにサイドベンツでブリティッシュな顔つきながら、生地は単色では無いミックス調のネイビーはイタリアの生地の軽やかさを感じていただけます。インナーにはシャンブレーに白Tで足元はスニーカーとポール・スミス氏が良く着ているリラックスした紳士のようなスタイルがおすすめです。またパンツはサスペンダーボタン付きですので、よりクラシックなスタイルをお楽しみください。

・ジャケット(District):¥57,200 (tax in) 1121-259-2800 詳細を見る
・パンツ(District):¥28,600 (tax in) 1121-259-2801
・シャツ(District):¥22,000 (tax in) 1111-699-3251


ハマモト)トラッドなものを着たい気持ちが自分の中でも高まっている今日この頃。ブレザー・デニム・チノパン・カーゴパンツなどを今の気分に合わせてアップデートさせていきたいなと思っております。スーツもその1つで、秋冬物は昨年末のCARUSOできちんとしたグレーのヘリンボーンの生地のものをオーダーいたしました。春夏はもう少し軽快さも欲しいところですが、ほどよく抜け感のあるmandoのトロピカールウールのセットアップが気になります。ポリエステルの製品染めというアイコニックな存在がありながらも、このタイミングであえて天然繊維の提案をされるところに時代感を捉える鋭さを感じました。
ゴージが低めでフラップ無しの2Bは、当店からのリクエストもあり着丈が以前よりもすっきりめに。パンツはこちらも個人的にどはまりしている変形タックのワイド型をチョイス。パンツがストレートになるだけで、スーツ自体が全く新しいものに感じられますね。インナーにはボーダーのカットソーをタックインして、足元にはローファーかレザーのサンダルを合わせたい気分です。

・ジャケット(mando):¥69,300 (tax in) 1166-559-1201 詳細を見る
・パンツ(mando):¥39,600 (tax in) 1166-559-1203 詳細を見る
・Tシャツ(K ITO):¥28,600 (tax in) 1112-599-2415 詳細を見る


イワシタ)私は綿素材の洋服が好きなので、年中問わず綿素材の洋服を着ていますが、季節を感じられる素材の洋服ももちろん好きです。秋はデニム、冬はツイード、春はチノクロスやデニム、夏はシアサッカーが好きです! Distrctメンバーでも夏にトラッドな着こなしができるスーツが欲しいね、シアサッカー良いよねといった空気感がありました。
シアサッカースーツというとアメトラを連想しますが、かたちはサイドベンツ、3つ釦で英国調な仕様なのもポイントです。
国内の生地ですと凹凸が強めの生地を探すもイメージに合うものが見つからずでしたが、インポートの生地で凹凸が強めの生地を見つけられました!
インナーにはピッコロのライムグリーンのBDシャツにジグザグタイを合わせて、足元は軽いローファーにROTOTOやANTIPASTのソックスを合わせたいな、なんて妄想しております。モカシンとかも良さそうですね!!

・ジャケット(District):¥52,800 (tax in) 1121-699-2830
・パンツ(District):¥26,400 (tax in) 1121-699-2802
・シャツ(Salvatore Piccolo):¥28,600 (tax in) 1111-343-3202 詳細を見る
・タイ(District):¥9,900 (tax in) 1334-599-0024 詳細を見る