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春夏のタイドアップ・スタイル

今回はタイドアップスタイル。ディストリクトのスタッフそれぞれがライフスタイルやシーンを思い浮かべながら、おすすめのコーディネートをご紹介します。

暦も4月に変わり新入学・新社会人・新しい部署への異動や転勤とあたらしい環境に。桜の季節の到来を感じさせます。このタイミングで衣替えというかたが多かったり、部署が変わって着ていくものを変えないと……というお客様の声も聞こえます。結婚式の予定が近々あって……なんて季節でもありますね。

Districtの得意芸でもあるちょっと堅苦しくないスーツやジャケット、ハレのオケージョンでも通用する適度に”盛り”感のあるセットアップなどをご紹介します。


モリヤマ)一目惚れとか珍しいとかそんな判断基準だけで買い物した結果、いつも好き勝手な格好ばかりしていますが、時々ちゃんとした身なりをしないといけないシチュエーションというのもあって。
2018年の誕生日が来るとわたしの年齢も50代に突入するので、恥ずかしくない普通のスーツとブラックスーツが必要だなと日ごろ考えています。でも、全然関係ないものにお金を使ってしまっている……。
この春夏のDistrictのラインナップでそそられたのがハーフ毛芯のシルク・ネイビーのセットアップ。色味は本当にまっとうな濃紺(青すぎもせず黒すぎもせず)。いままでちょっと気恥ずかしくて苦手な色でした。ですが素材がシルクになったことでいい感じのハリと光沢がモヘアとも違って素敵なんです。
普段のお仕事着にはさすがに無理ですが、ちょっとした御呼ばれとかセレモニー的な催しとかVゾーンの工夫だけで活躍しそう。普通に白シャツにニットタイのシンプルなコーディネートでも年齢相応に見えそうでいい!

・ジャケット(DISTRICT):¥75,600(税込み)
・シャツ(DISTRICT):¥18,360(税込み)
・タイ(DISTRICT):¥10,584(税込み)
・パンツ(DISTRICT):¥43,200(税込み)
・シューズ(CHEANEY):¥63,720(税込み)


コバヤシ)モリヤマとは逆にネイビーばかり着ている私。あまりにネイビーばかり着るので、銀座店時代にはネイビーアイテム購入禁止令が出たほどでした。そんなネイビー愛の強い私が今回おすすめするのは、モヘアリネンのダークグレーのセットアップ。シワを推奨しているわけではないのですが、着込んだ雰囲気やその人らしさが服の現れるような気がしてシワ感のある洋服が好きな私。特にリネンの特有のソレが好きで、シワ=だらしないというイメージを崩してくれます。今回は一見ダークグレーの真面目で落ち着きのある雰囲気ですが、ほどよい光沢とネップした生地で硬く見え過ぎないところがおすすめポイントです。ネクタイはレジメンできりっと締めても良いですし、Stephen Waltersの花柄やJohn Comfortのペイズリー柄で華やかさをプラスするのも楽しそうです。そんななか、私は街の写真をプリントしたような古着屋にさらっとかかっていそうな黄色のDistrictのネクタイを選びました。靴はCHEANEYのWILFREDを合わせてきちっとしているけど、カタすぎないスタイルの完成です。

・ジャケット(DISTRICT):¥57,240(税込み)
・シャツ(DISTRICT):¥16,200(税込み)
・タイ(DISTRICT):¥9,504(税込み)
・パンツ(DISTRICT):¥29,160(税込み)
・シューズ(CHEANEY):¥63,720(税込み)


ヨシワラ)あんまり言いたくないけど、90年代初めの“シブカジ”的コーディネートが気になっています。 
“紺ブレ+BDシャツ+デニム”が当時の定番でしたが、今の気分は“紺ブレ(シアサッカーのネイビーでも紺ブレ感は出るかな?)+ダンガリーシャツ+ニットタイ”“紺ブレ(シアサッカーのネイビーでも紺ブレ感は出るかな?)+白BD+ニットタイ”でも良いかな? 
とてもアメリカンな気分です! 自分のなかでも、とても新鮮な気分に浸れます。ニットタイも気分です。

・ジャケット(DISTRICT):¥47,520(税込み)
・シャツ(SALVATORE PICCOLO):¥25,920(税込み)
・タイ(DISTRICT):¥10,584(税込み)
・パンツ(HAND ROOM):¥21,600(税込み)
・シューズ(PARABOOT):¥70,200(税込み)


イイジマ)こんにちは! カルーゾを買うーゾ! と意気込んでいましたが、サイズがやや小さく、スーツ難民になってしまったイイジマーニです。でもまだ諦めていません、カルーゾのモヘア混の3ピース。素材はモヘアと聞くとザラッとした印象もありますが、カルーゾのものは非常に滑らかな肌触りで、良い意味で期待を裏切られました。これは実際に手に取ったかたにしか伝わらないと思います。
ジャケットは3つボタンのシングルでやや短めの丈。カルーゾでは定番の形で、今季展開していた、ハウンドトゥースのジャケットとも同じモデルです。また、パンツは1プリーツになっており、腰周りに適度なゆとりが生まれます。この適度が重要で、ルーズな印象にはならない絶妙なシルエットです。
コーディネートは、白のオリジナルのオックスフォードボタンダウンシャツに、ブラックのニットタイ。靴はジャコメッティのタッセルローファーを合わせてみてください。全身そろえたらいくらだよ? という声が聞こえてきそうですが、
クオリティから見ると安い! というのはお求めいただいたかたのお声です。ぜひ手に取ってその魅力をお試し下さい。

・スーツ(CARUSO):¥183,600(税込み)
・シャツ(DISTRICT):¥16,200(税込み)
・タイ(DISTRICT):¥10,584(税込み)
・シューズ(F.LLI GIACOMETTI):¥101,520(税込み)


ハマモト)真面目な路線のものもしっかりとやりつつ、ギリギリなところまで遊びの入ったものをほどよくやるのが、Districtの商品ラインナップの一番の醍醐味だと思います。私が今回おすすめしたいのは、グレーベースにラメの糸を使用したセットアップ。ラメという言葉から連想される派手な印象や女性っぽい印象は全くありません。表情のある生地の織りのなかに自然にラメの糸が見え隠れし、見る角度によってラメと認識できるぐらいの絶妙な入り方です。新型のアンコン仕立ての2Bのジャケットに9 1PLTのパンツで、ややリラックス感がありつつもほどよい洒落感を持ちあわせているので、結婚式の2次会に白のラウンドカラーにJUPEの黒のリネンのタイと足元にはBASSの白×黒のコンビローファーを合わせて着たり、オフの日にはENROUTEの黒のモックネックで足元をNEW BALANCEのレザーの1500で合わせたりと、気分次第で色々な合わせができるのも魅力的です。インナーにbiscuitheadのヒラメシャツを着ていれば、脱いでもヒ“ラメ”をアピールできますよ!(笑)

・ジャケット(DISTRICT):¥49,680(税込み)
・シャツ(DISTRICT):¥16,200(税込み)
・ボウタイ(JUPE BY JACKIE):¥17,280(税込み)
・パンツ(DISTRICT):¥25,920(税込み)
・シューズ(BASS):¥24,840(税込み)


クズヌキ)年々ジワジワと肥え続けて、ついに手持ちのスーツがきつくなってしまいました(もちろんシャツも……)。イイジマと同様に、今シーズンはカルーゾを買うーゾ! と私も意気込んでいましたが、せっかく良いものを買うならばもう少し身体を仕上げてからにしようかな……。ということで私がおすすめしたいのは、District定番のウォッシュドTROブレザーの気軽なセットアップです。ジャケットは袖の裏地すらついていないので、ジャケットを着ているとは思えないとても軽い着心地。またボトムスが4種類から選べるのがポイントで、リラックスした雰囲気で9 1PLTもしくは2PLT WIDE との組み合わせがおすすめです。カジュアルでもアクセサリー感覚で使いたいので、ネクタイはビーチ柄のもので遊び心を持たせて。これ実は3シーズン展開している人気の柄なんです。足元は改めて気になるNEW BALANCEの990、を少し短めのパンツ丈で合わせたいですね。やはりリラックスしたセットアップがストレス無く着られて最高です! なんて言っているといつまでたっても痩せませんね……。カルーゾが似合う男になれるよう頑張りたいと思います。

・ジャケット(DISTRICT):¥47,520(税込み)
・シャツ(DISTRICT):¥17,280(税込み)
・タイ(DISTRICT):¥9,504(税込み)
・パンツ(DISTRICT):¥21,600(税込み)
・スニーカー(NEW BALANCE):¥30,240(税込み)


ナガクラ)今年もDistrictのスーツ、セットアップは面白い生地や柄が豊富で迷ってしまいますね。そんななか、18春夏はダークチェックのセットアップを購入しました。今シーズンのテーマがブリティッシュとアイビー(プレッピー要素も)ということでまさに代表的な3つボタンジャケットにベスト、尾錠付きパンツ(70CROP)とパンクの代名詞ボンテージパンツもご用意しました。もちろん英国調です! パンツが2つあるので少しキチンとしたい時は70CROP、遊びを効かせたい時はボンテージパンツと幅広く楽しんでいただけますが、私のおすすめはパンツの種類に関わらずタイドアップ。タイは今シーズン多めにご用意している遊び心のあるタイを合わせて、足元はUKメイドのドクターマーチンがおすすめです。
ボタンダウンシャツにニットタイの教科書通りのコーディネートもアリ。「アイビー」と「ブリティッシュ」を自由に楽しんでください。

・ジャケット(DISTRICT):¥49,680(税込み)
・シャツ(SALVATORE PICCOLO):¥25,920(税込み)
・タイ(DISTRICT):¥10,584(税込み)
・パンツ(DISTRICT):¥24,840(税込み)
・スニーカー(DR. MARTENS):¥47,520(税込み)