UNITED ARROWS LTD. ブランドサイト一覧

District UNITED ARROWS

District Report | District 通信

District 秋物お買い物総集編

本格的な冬を目前に、楽しいお買い物ははかどっていますか? 今回は「秋物お買い物総集編」として、ディストリクトオールメンバーが、今シーズンに買ったアイテムを紹介いたします。


モリヤマ)今年は久々のやや太ウネ中コールのセットアップ、’たくあんブラウン’を立ち上がりに購入して以来、ヘビーローテーションでした。以前どこかでお話ししたことがある気もしますが、小学生時代のお気に入りがブラウンのコーデュロイのジャケット。エルボーパッチもついてトラッドなヤツでよほど暑い季節で無い限りずーっと着ていたくらい大好きでした。あいにく5年生になりメガネを掛け始めたころに袖も着丈も足りなくなって現役引退しましたが、昭和の小学生スタイルとしては典型的なピタピタの半ズボン(太腿全開)にあわせていたのが思い出に残っています。

そんな遠い記憶を思い出させてくれる3つボタンパッチポケットのジャケットは特に気に入っていまして、秋口はセットアップとして、シーズン進むとやはり今年古着で入手したゴーストバスターズ・ツナギ(CWU-27P)の上に羽織ったりと変なコーディネートまで発明してしまい、さらにヘビロテになりました。

・ジャケット(DISTRICT):¥51,840(税込み)

秋らしく毛足こそあるもののコットンなので残暑も残る早い時期から着用でき、ツイードやフランネルなどの紡毛素材とのコーディネートにも馴染んでくれるコーデュロイ。まだ若干サイズのご用意ありますのでぜひお試しください。



イイジマ)今季もいっぱい買いました。DRIESのニット、Bergfabelのパンツ……我ながら良いものを買ったなと大満足です!笑 そのなかでもお気に入りがMAN-TLEの赤いプルオーバーシャツ、通称SHIRT2です!
ヘビーウェイトクロージングをコンセプトに、定番的に展開しているワックスコットンが人気のブランドです。着込むほどチョーク跡のようなアジが出て、自分の身体に馴染んでいきます。
今ご用意できるグレーの色ですが、石炭の意味で名付けられたCOALというダークグレーで、青っぽくも見える色です。

・パンツ(MAN-TLE):¥47,520(税込み)
・ロングシャツ(MAN-TLE):¥54,000(税込み)

この色でオススメはパンツとロングシャツ。
パンツは今、マイブームなワイドストレート。グレーのパンツでウール素材は手持ちにもありますが、この素材になるとスタイリングに味付けができそうで、購入を検討しました。が、太ってしまったので、ウエストが入らず断念。
ロングシャツは初期にやっていたものはボタンでしたが、今季はジップに変更でさらにアウター顔に。都内ではDistrictのみでの扱いなので、人と被らない一着です。こちらもやはりサイズがMまでだったので断念したモデルです。笑

MAN-TLE良いブランドです。MAN-TLEが気になる方は、ぜひ私イイジマーニまでご相談ください。
どうやら、2018年の頭には、DistrictにてMAN-TLEのイベントもあるようですよ! その前に、17年秋冬のラインナップをぜひご覧ください!



ハマモト)アウターとニットとパンツ。個人的に好きでよく買ってしまう3大アイテムです。シーズンにもよりますが、それぞれがスタイリングの主役になりうるというところで共通しているのかもしれません。根っからの洋服好きの私は今年もそれぞれ熟考し悩みぬいて(!?)購入したわけですが、結果的に色々なもののなかで一番身につけていたのが、オリジナルのカルゼの2プリーツワイドパンツでした。やり過ぎず、かといって物足りないわけでもなくとにかく大変気に入っているこの2プリーツワイドパンツなのですが、サージやチノとも違い適度に張りがありつつ、落ち感もある。なおかつストレッチも利いている。矛盾しているようですが、ウール×ポリエステル×ポリウレタンの組成がこの3素材の良い部分をバランス良く表現してくれているような気がします。

・ブルゾン(DISTRICT):¥47,520(税込み)
・ニット(DREAMING OF THE SHINING STARS):¥54,000(税込み)
・パンツ(DISTRICT):¥25,920(税込み)

ネイビーとダークブラウンの2色展開ですが、パッと見ではどちらもほぼチャコールグレー。ただ良く見るとこれまたコーディネートに便利な絶妙な色合いなんです。DRIESのジャケットやジップニット、RAFのビッグシルエットのニットにオリジナルのセカンドブルゾンなどほど良く主張するアイテムをいろいろと購入しましたが、このパンツと組み合わせてまとまらないことがないほどです。色々とお買い物を済ませたかたにもこちらの名脇役は自信を持っておすすめさせていただきます。写真だけでは良さが分かり辛いかもしれませんので、ぜひ店頭でお試しください!



オカノ)

・ネックウォーマー(EN ROUTE):¥5,940(税込み)



クズヌキ)今シーズンはとにかくブラウンカラーのアイテムばかりに気を取られたシーズンでした。購入したモノはDistrictの2ポケットのシャツ、ウィンドウペイン柄の2プリーツワイドパンツ、Dries van notenのファーバッグ、ローゲージモックネック、Scyeのワークテーラードジャケット……と気付いたら全身コーディネートできちゃうほどブラウンだらけ。ワードローブがネイビーやグレーばかりというブラウンのモノは持っていないお客様にも、ブラウンが新鮮で買ってよかったとのお声を頂戴していますが、私も例に洩れずブラウンのアイテムはここ数年あまり着用していませんでした。たまには良いかとDistrictのシャツを軽い気持ちで購入したら、そこからはもう次から次へとブラウンづくしと相成りました。そんなブラウン大好きになったクズヌキの一番着用頻度が高かったのはずばりウィンドウペインの2プリーツワイドパンツ!

・ニット(DRIES VAN NOTEN):¥89,640(税込み)
・パンツ(DISTRICT):¥32,400(税込み)

カタチの特徴は何度もBLOGでご紹介しているとおり2プリーツで太いシルエットでありながら裾はややテーパードしている絶妙なバランス。トップスが無地のものであればボトムスで柄を持ってくるとぐっとコーディネートが新鮮に感じていただけると思います。ここまでブラウンブラウンしてきたので、実はネイビーやグレーの洋服が多い私にとってもう一色のネイビーも良いかも……と思い始めています。このネイビーもグリーンがかった綺麗な色合いなので、シンプルなシェットランドのニットにあわせてリラックスしたスタイリングなんか良いんじゃないでしょうか。あとブラウンの靴もなにか欲しいなぁ……。



コバヤシ)私は今年はとにかくチェック、チェック、チェックとチェックの秋冬。Districtのグレンプレイドのセットアップはクラシックな雰囲気で、ワードローブに一着は持っておきたいと思っていて去年買い逃したぶん今年は即決で購入し、セットアップ以外にもデニムやチノパンとのコーディネートも楽しんでいます。mandoのチェックのジャケットは、大振りなチェックの割に野暮ったい感じがしないのはmandoさんらしい素材や配色使いの上手さからきているからでしょう。そして、今シーズンもっとも気に入ってきているのが、Districtのカラーシェパードチェックの3Bジャケットです。ツイードですがDistrict得意のWASHEDシリーズのため、びっくりするぐらい軽くごわごわした感じもありません。

・ジャケット(DISTRICT):¥54,000(税込み)
・ニット(WILLIAM LOCKIE):¥48,600(税込み)
・シャツ(DISTRICT):¥17,280(税込み)

そして、一番の気に入っている理由はやはりチェックの配色。よく考えてみると、暖色に寒色が混ざったチェックが好きでついつい惹かれてしまうのですが、今回のこの3つ釦のツイードはまさにソレ。ベースとなるベージュやレッド、濃い目の黄色の暖色に加えて反対となるグリーンや水色が混じることで生地に明るさが加わります。合わせは、シンプルなオックスのボタンダウンにニットタイという王道なスタイルも素敵ですが、モリヤマが好きなチェックのシャツにチェックのタイやストライプのシャツに柄物のセーターやカーディガン等、柄×柄の合わせをぜひ楽しんでいただきたいです。一言にチェックといっても色や柄の大きさで一つ一つは全く違う表情になりますよね。ご紹介したもの以外にも、まだまだいろいろありますから、ぜひ自分らしいチェックスタイルを楽しんでください!



ナガクラ)計画的にお買い物する予定でしたが、結局計画通りには進まず少し買いすぎたかなーと反省しつつ現在原稿を書いております。昨年はブラウンやボルドーなどの暖色に偏った買い物をしていました。今年はといいますとブラック、ネイビーなど個人的に、ここ数シーズン着ていなかった色に魅力を感じ、またかなり偏った買い方をしています。RAFの着丈の短いブラックニットやDSSのジップアップニット、kolorのブラウンのパイピングが施されたポンチジャケットなどシンプルながら細かい部分に気が利いたトップスですごく重宝しています。

・ニット(DREAMING OF THE SHINING STARS):¥54,000(税込み)
・パンツ(DISTRICT):¥22,680(税込み)

これらのトップスをどう着ていた? と言われるとハマモト、クズヌキ同様Districtオリジナルのサージの2プリーツをベースに生地違いでワイドパンツにお世話になりっぱなしです。気がつけばこのパンツを穿くようになってからあまりパンツ買ってないかも……というレベルです。笑 素材の種類が豊富なだけに本数もどんどん増えてしまいますがそれでも買い足してしまう。
このパンツのシルエットだから着れるトップスもたくさんありますし……、と自分に言い訳を考えながら次はどれにしよーなんて妄想を膨らませています。
11月も終盤ですがまだまだ買い物は終わらない予感。



ヨシワラ)今季はお買い物はもちろんなのですが、やはり9月11日Districtへの異動という出来事が非常に重要でした。特に、若手スタッフの戸惑いや不安も踏まえながらも受け入れてくれた体制に感謝です。
50才過ぎたオジサンの参加により、さぞかし不安だったと思いますが……嬉しかったです。それと同時に、“EN ROUTE”のクリエーションに出会えたことも大きかったしDistrictへの異動が決まらなければ、全く気付かなかったレーベルになっていたとさえ思います。服を作る情熱・仕事に対するプライドを商品から感じられました。そんななかでヘビーローテーションで着たのはライダースですが、購入はしたが、未着用の品があります。“ウール素材のチャイナジャケット“は異動後一番最初に買いました。これからライダースの上にアウターとして着たいと思います?????

・チャイナジャケット(EN ROUTE):¥35,640(税込み)