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District Report | District 通信

2017FW - そろそろアウターDistrict

外も秋の空気に変わり、アウターに手が伸びる日も多くなってきています。今回は豊富なラインナップのアウター群から、Districtスタッフのオススメアウターをご紹介します。

モリヤマ)インナーダウンとか高機能肌着とかいろんな便利なものの登場で寒がりといいながら以前ほどボリュームのあるアウターを必要としなくなったこの4~5年、気付けばバブアーなどのオイルドのアウターやシェラのマウンテンパーカなどのアウトドアモノ、N3-Bなどの軍モノなどの30年近く前に買ったアウターばかり登板させていた気がします。もしくはレザー。チェスターコートとか大人な着こなしに憧れて買ってみるものの結局着用頻度は伸びずで、クローゼットの奥のほうに溜まっていきます。でも最新の防寒アウターというハイテクな見え方ではないんですよね。おじさんは。

・ハーフコート(ts(s)):¥52,920(税込み)

もはや便利なインナーもあるし厚手なアウターにこだわる必要も無いかと思わせてくれたのがts(s)のフーデット・ハーフコート。
生地はシャンブレー織りのコットンで大好きなタマムシ調のベージュ。襟元と腰のポケット(ポケットに見えて実は中のジャケットやパンツのポケットにアクセスする為の単純な穴)に配されたコーデュロイのアクセントもツボ。そして中に色んなものを重ねられるようにマントのようなAラインのボリューム感がまたツボ。
ワードローブの中でバブアーの席を脅かす存在になりそうな予感で(春先でも着れるし)わたしのいちおしです。


イイジマーニ) ts(s)のロングベストを春夏に購入して以来、ベストスタイルにすっかりハマってしまいました。インナーによって、コーディネートの表情がガラリと変わるので、それが病みつきとなってついつい着てしまいます。
秋冬シーズンもベストはいくつかのブランドでご用意していますが、私がオススメするのは、Ji.のスタジャンベストです。すでにご好評頂いているアイテムですが、インナー&アウターどちらも着れる万能選手です。

・スタジャンベスト(Ji.):¥41,040(税込み)

ワインレッドのベストは暗くなりがちな秋冬の装いを少しだけ明るく味付けしてくれます。こちらは、ブラウンのtsuki.sのアッシュクチェスターのインナーに合わせて、ブラウン系でまとめると今年っぽいと思います。チェスターのVゾーンからスタジャンが顔を出し、新鮮なコーディネートになります。ベストなので、着心地も問題なしですね。
ネイビーはバックヨークの黒レザーを活かして、オリジナルのシングルライダースの上に合わせるのがオススメです。寒くなると段々と着れなくなってしまうライダースですが、冬でも着たい方には持ってこいの組み合わせです。見え方はまさにスタジャンそのものですが、脱いだらライダースを着てるのも面白いですよね。
アウターは一通り持っている方にも、新しい着こなしになると思います。ベストスタイル、お試し下さい。


ハマモト)ちょうど先シーズンの春夏に初めて登場したオリジナルのセカンド型ブルゾン。タイプライタークロスのクリーンな質感も良かったですが、背中のヨーク部分やウエストに入ったプリーツがふんわりとした丸みのあるシルエットを作り出してくれ、今着るのに丁度良いバランスだったことが一番刺さったポイントでした。

・ブルゾン(District):¥47,520(税込み)

好評につき秋冬も継続して展開することになりましたが、生地を選定するにあたって企画のプロフェッサーと店舗が考えていたことは「こんな生地のセカンドは見たこと無いよね」を実現することでした。そしてそんなイメージにピッタリのツイードが見つかりました!茶とネイビーの2色使いで綾織りの畝が立った存在感抜群のツイードです。個人的にはDRIES VAN NOTENのようなイメージでチャコールグレーや黒のワイドパンツに合わせて着たいですね。洗いをかけてあり生地も軽いので、真冬はコートのインナーに着ていただくのもおすすめです。是非お試しください。


コバヤシ)今までライダースには抵抗がありました。そのハードな見た目が自分には合わない気がしていて手が出せないアイテムでした。その為、31年間ライダースと名のつくアイテムは持っていなかった私ですが、ここに来てそんな私が心揺さぶられるアイテムがやってまいりました。

・ウールライダース(1205):¥123,120(税込み)

1205のウールライダース。一見普通のライダースかと思いきや大きな襟に比べてすっきりとした着丈は今まで着た事の無いバランスを生んでくれます。もちろん身長の高い方が着ても似合うのですが、小柄な私が着てもその絶妙な着丈のお陰でサマになってしまいます(自分で言うのも恥ずかしいですが…)。
おすすめとしてはBergfabelのロングシャツやts(s)のシャツカーディガンを合わせてレイヤードを楽しんで頂きたいです。今までのハードなライダースの印象を良い意味で壊してくれた1205。本当に良い物が届きましたので是非お試し下さい。


ナガクラ)ここ数年の私のアウター事情はとにかく丈の短いものばかりです。昨年まではそれが気分で自らスッキリとしたバランス、丈を好んで集めていました。反動でしょうか、、コートを絶対着ると意気込んで臨んだ今シーズン。良いものがありすぎて悩んでしまっていましたが、そんな悩みを吹き飛ばす、これだ!!と思う逸材がDistrictへやって参りました。

・ツィードコート(UNDERCOVER):¥118,800(税込み)

UNDERCOVERのツィードコート。休みの日に直営のお店で見ていて一目惚れしてしまったコートです。ツィード素材でトラッドな見た目のステンカラーコートで配色も非常に好みですが素材のトラッドな印象の反面、中綿が入っていることによる丸みがかわいらしくコーディネートの幅も広がりそうです。私はやはり毎シーズンお世話になってるDistrictワイドパンツと合わせたいです。
カルゼの2プリーツワイドパンツ(ネイビー)に足元は軽く、NewBalanceのCRT300(白)マフラーはジョンストンズの無地のネイビーで真冬に向けて備えは万全です。


オカノ)

・ベルベットコート(mando):¥79,920(税込み)


クズヌキ)私のオススメはTsuki.sのアッシュクチェスターコートです。ご存知の方も多い毎シーズン定番のアッシュクシリーズ、特筆すべきはやはりその圧縮ウールの素材です。その名の通りウールを圧縮することで密度を上げたもので軽くて伸縮性があるため着心地が良く、さらにしっかりと防寒性も兼ね備えているんだから隙はありません!

・アッシュクチェスターコート(tsuki.s):¥79,920(税込み)

デザイン面でもミニマルな印象のノーベントだったりチェスターコートにパッチポケット等、カジュアルにもビジネスにも兼用でご着用いただけます!しかも毎シーズン定番カラーのネイビーに加え、今シーズンはブラウンをラインナップ!ネイビーやブラックに偏りがちな私のワードローブには新鮮です。DRIES VAN NOTENのローゲージのモックネックにDistrictのウィンドーペンの2プリーツワイドの合わせはいかがでしょうか?今シーズンはとにかくブラウンが気になっているクズヌキでした。



ヨシワラ)『eN ROUTE』・・・(ラムレザー/ライダース)

・レザーライダース(EN ROUTE):¥63,720(税込み)

① アウター:レザーライダース
② 色:黒
③ 素材:ラムレザー
④ 価格:¥59.000? 安い!
⑤ パターンが良い
⑥ 着ると格好良い!
⑦ 着心地が良い!・柔らかい!
⑧ 私は購入しました。
⑨ 皆さんはどうしますか?
⑩ 幸せな気分!


皆様も幸せになりましょう!