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District UNITED ARROWS

District Report | District 通信

District SETUP通信

Districtオリジナルの商品群の中でも、クオリティとビジネスにも遊びにも(クラシックにもモードにも)対応できる応用力の広さから幅広いお客様から支持されるSETUP SUITたちも、春物がたくさん揃ってきました。今後コットン、化繊物(そしてウォッシュドセットアップ)などのリラックスしたアイテムが入荷予定ですが、比較的カッチリした立ち上がりのコレクションは、これからの春夏シーズンを期待させるラインナップが揃っております。続々と自らお買い物をスタートさせているDistrictの面々のオススメをご紹介します。

モリヤマ)下手の横好きという言葉がありますが、わたしは痩せて華奢な体格に似合わずダブルブレストのスーツ好き。当初は憧れから、そしてことごとく似合わない時期を経て体型に合ったバランスを模索するうちに、「これならアリかも」と思わせてくれたのがDistrictのセットアップ。ご存知フランネルのウォッシュドなど気に入って着ていますが、ソモウの春物は20年近く前に購入したもの以外持っていないことに最近気がつきました。緩急混在したDistrictらしいハーフケジンのモデルで、今回トロピカルウールのチャコールグレーのダブルブレスト・スリーピースが入荷していますが、これがまた胸から肩に掛けてのフィット感が素晴らしい一着です。

・ジャケット(District):¥60,480(税込み)
・ベスト(District):¥20,520(税込み)
・パンツ(District):¥30,240(税込み)
・シャツ(District):¥17,280(税込み)
・タイ(STEPHEN WALTERS):¥15,120(税込み)
・シューズ(G.H. Bass):¥23,760(税込み)

男らしい大きめラペルと深いあわせに反してリラックスした肩周りは、今着たいダブルのスーツの本命。着たいけどなかなかダブルはね…と、興味はあっても出会いが無かった皆様、今回のトロピカルウールをぜひお試しください。



ハマモト)ずっと黒やグレーが中心のワードローブでしたが、5年程前にパリで街を歩く人の装いを見てからイメージが変わりました。ベタッとした土臭い茶色ではなく、クリーンで上品なベージュのコートや茶系のニットを黒いパンツで合わせたりしていのが、鮮烈に印象に残っております。昨今の色のトレンドも手伝って、今はすっかり茶系のものばかりに目がいってしまいます。

・ジャケット(District):¥43,200(税込み)
・パンツ(District):¥27,000(税込み)
・シャツ(District):¥17,280(税込み)
・タイ(District):¥15,120(税込み)
・シューズ(Dr. Martens):¥43,200(税込み)

今シーズンその気分にずばりはまったのが、茶×黒のハウンドトゥース。手持ちは無地のスーツが多いので、ちょうど柄物が新鮮に写ったのと、黒を掛け合わせた色合わせがクールな印象でまさに思い描いていたイメージにピッタリでした。白シャツに黒タイでクールに合わせても良いですし、今期District一押しのピンク系のシャツを合わせるのもおすすめです!



イシザキ)昨年まではグリーン、カーキ、オリーブとやや土臭い色がトレンドを席巻しておりました。今春夏はその反動からか青色が台頭してきています。「またネイビー?」と思う方も多いでしょう…、が今年のネイビー/ブルーは一味違います。爽やかなサックスブルーからロイヤル、コバルト、ワーカースブルーといったやや明るめのものが今の気分です(勿論、濃いネイビーも)。そんな“気分”にマッチした“色”のスーツがモヘア/トロピカルウールの2つ釦。コバルトブルーに近いネイビー、モヘア独特の光沢感が合間って絶妙な色合いに仕上っています。

・ジャケット(District):¥73,440(税込み)
・パンツ(District):¥41,040(税込み)
・カーディガン(kolor):¥52,920(税込み
・Tシャツ(ts(s)):¥9,720(税込み)
・シューズ(CHEANEY):¥61,560(税込み)

暑いのが苦手な私でも思わず太陽の下を歩きたくなるような気分を上げるスーツです。シャツタイでビジネスにも対応可能ですが、私ならts(s)のモックネックTの上にkolorのジャカードカーディガンを羽織り、足元はCHEANEYのタッセルローファーでカジュアルに着こなしたいですね!!



ナガクラ)私の好きな色はブラウンやグレー、オリーブといった落ち着いた色目です。必然的に所有する洋服の色もそういった色が増えていくわけで、昨年の秋冬はトレンドも手伝ってブラウン、ベージュ、ボルドーといった渋みのある色しか!買ってないような気がします。そんな反動もあってか、今年はネイビーのプリュスのジャケットなど、久々に買った色が大活躍中です。そして私がオススメするのはトロピカールを使用したミディアムブラウンのスリーピース。話の流れ的にネイビーやブルーのスーツだろ?と思った方…それが正しいのですが、色々着てみて、見てみてやっぱり気になってしまいました。

・ジャケット(District):¥43,200(税込み)
・ベスト(District):¥21,600(税込み)
・パンツ(District):¥23,760(税込み)
・シャツ(District):¥17,280(税込み)
・タイ(STEPHEN WALTERS):¥15,120(税込み)
・シューズ(F.LLI Giacometti):¥96,120(税込み)

色目もブラウンは控えめでどちらかというとグレージュのような色味ですのでお仕事でも可。そんな合わせ易い色だからコーディネートも浮かびます!早々に買ったマルチストライプのネクタイで遊ぶのもいいし、ツートーンのグレーヘリンボーンのネクタイでまとめるのもアリだなと妄想は広がるばかりでそれと同時に物欲も上昇中です。



クズヌキ)改めて気になるブルー系のカラーリング。定番的でありながらも同じネイビーでも色の明るさ、鮮やかさでいかようにも表情を変えるのが魅力です。皆さんもネイビーのスーツはすでに多数お持ちだと思いますので、私のオススメは新鮮に着たいただけるウォッシュドのダブルブレストジャケットに新型の1プリーツのテーパードパンツのセットアップです。

・ジャケット(District):¥69,120(税込み)
・パンツ(District):¥34,560(税込み)
・Tシャツ(tsuki.s):¥9,072(税込み)
・スカーフ(DRIES VAN NOTEN):¥32,400(税込み)
・シューズ(DRIES VAN NOTEN):¥54,000(税込み)

ダブルブレスト、プリーツパンツというだけでもデザイン要素がありますし、何よりも特徴的なのがこのピッチの広いストライプの生地を使用しているところです。綿麻の軽快な生地感でありながら重厚な色目はとても高級感があります。実はこの生地、昨年の春夏シーズンで2プリーツのワイドパンツに使用していたもので、大変好評ですぐにお品切れ…な商品でした(ピンときた方はDistrictツウです!)。今年はこのジャケットをボタンを留めずにハオリ感覚でカジュアルに着用するのがオススメです。インナーは無地のカットソーにDRIES VAN NOTENのスカーフに足元はサンダルで…早くも先々のコーディネートが膨らみます。



コバヤシ)自分には似合わないな…と思う色は皆様少なからずお持ちではないでしょうか?もちろん私にもありまして、それがピンクでした。その為、ピンクのアイテムを持っておらず、過去を振り返ってみてもピンクを着ていた記憶が無い程着てこなかった色です。そんな私が急にピンクのモヘアセットアップを着て見た訳ですが、正直全然アリです笑。合わせてみるとウールのネイビーやグレーとの相性が良いので、新型のTRO7 1PLT購入し早速合わせて着ております。

・ジャケット(District):73,440(税込み)
・ベスト(District):¥22,680(税込み)
・パンツ(District):¥25,920(税込み)
・シャツ(District):¥16,200(税込み)
・タイ(STEPHEN WALTERS):¥15,120(税込み)
・シューズ(Paraboot):¥70,200(税込み)

もともとピンクだけでなくグレーの糸を合わせたシャンブレーの生地ですので、グレーとの相性は抜群。そこにシャツもピンク!としたいところですが少しくどくなる感じもしますので、シンプルに白のボタンダウン、そして合わせるタイはStephen Waltersの爽やかなストライプやグレンチェックが特にオススメです。また、デニムやチノと合わせてもジャケットの形がハーフ毛芯のモデルですので、胸から肩のラインがきれいにまとまり品良く見えるのもこのピンクセットアップのオススメポイントです。食わず嫌いは良くないとよく言いますが、洋服も同じですね。今まで敬遠してきたのほど着てみると新しい発見がありさらに洋服を着る楽しさが膨らみますので、ぜひ一度試してみてください。



イイジマーニ)今シーズンは早々とスーツを購入しました!購入したのはコバヤシのブログでも紹介している、モヘア混のドビー織りの3ピースです。春夏シーズンはついつい楽なウォッシュドスーツに傾倒してしまい、ハーフ毛芯のスーツを持っていないことに気付いたので、こちらを選びました。

・ジャケット(District):73,440(税込み)
・ベスト(District):¥24,840(税込み)
・パンツ(District):¥41,040(税込み)
・シャツ(District):¥17,280(税込み)
・タイ(STEPHEN WALTERS):¥15,120(税込み)
・シューズ(Paraboot):¥62,640(税込み)

肩パッドなしで軽さもありつつ、肩周りのキレイなラインはまさに良いところ取り。ハーフ毛芯シリーズはウォッシュドスーツしか着たことない方にまさにオススメの形です。イイジマーニが選んだドビーは、お仕事でも使える顔ながらインポートブランドに見られるような、織りのある生地が珍しいと思い、購入に至りました。ロンストのブルーのシャツに、水色のネクタイを併せたいと思っています!ぜひ一度お試しください。