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2017FW - District あったかギフト

気付けば暦も11月半ばに差し掛かり2018年ももうすぐ。年末のギフトやご自身へのご褒美など普段よりちょっと贅沢な贈り物をそろそろ物色したいですね。今回はDistrictのメンバーが選ぶ暖かいご褒美アイテムをご紹介します。

モリヤマ)20代の頃、冬になると毎年わたしの奥さんが買い足していたのがマックジョージのシェットランドクルーニット。たしかご近所のキャ○ディさんに行って買ってきていました。特にデザイン性もないフツーの見え方のニット、しかもクルーネックで、若い頃のわたしには物足りないような素朴さ。わたしはネクタイをしたりジャケットを着たりするスタイルが当時から多かったので、Vゾーンで収まりの悪いクルーニットって当時はほとんど着ることもなく(カーディガンかもしくはタートルになっちゃう)他人事のように思っていました。今になってスコットランド製のシェットランドセーターのストックがクローゼットの引き出し一個分占めるほどあることにありがたく、一時期は息子達に着せたり……。
年齢も重ねて無造作にシャツにクルーニットを着るスタイルのありがたさに気付くと(タートルは肩が凝る歳にもなり)、そんな‘自家製ヴィンテージ’がお宝に見えてきました。

・ニット(WILLIAM LOCKIE):¥48,600(税込み)

あわせてDistrictで今年ご用意している同じスコットランド製のウィリアム・ロッキーのケーブルニットにも心揺さぶられています。大事に着ればわたしのクローゼットのお宝のように長年愛用できるかもしれません。思い出になるニットってこんな素朴で上質な物なんですよね。贈り物にもいかがでしょうか?


ハマモト)今期は街中でも起毛感のある素材を良く目にします。フリースやファー、モヘアのニットなど。今までどちらかというとソリッドな質感のものを好んで着ていたのですが、最近はシェットランドのカーディガンや軽いツイードのブルゾンなど素材感に表情のあるものも選ぶ機会が増えてきました。そんな気分にピッタリだったのが、UNDERCOVERのダブルのコート。

・コート(UNDERCOVER):¥118,800(税込み)

そもそも最初に見たのは約半年程前の展示会だったのですが、カーリーなブークレ織りに一目惚れ。個人オーダーもしようか迷いましたが、半年経つと気分が変わることもあるので、冷静に入荷を待っていました。しかし半年経ってもその輝きとトキメキは変わらず即購入することに。見た目からしていかにも暖かそうですし、想像以上に軽いので、今年の冬はかなり活躍しそうです! 色々と買い物もした後でしたが、自分へのご褒美枠で無事に対応することができました。(笑)


オカノ)

・ブルゾン(EN ROUTE):¥30,240(税込み)


ナガクラ)ギフト選びほど、何かを買うのに時間を要することってあんまりないですよね。普段お店でお客様とお話ししていても「まだ先なんですけどー」、「前から探してたんですけど中々決まらなくて間近になってしまいました」など入念に選んでることがひしひしと伝わってきます。
自分に置き換えて考えてみました、、難しいですが“ぽいけど意外と持ってないもの”が一番嬉しいです。小物は特にベーシックアイテムが好きでとにかく無地だらけ。柄のコートや、穿くパンツを選ばずに使えるので今まで購入してきましたがそろそろ少しの変化は欲しいなーと。そうなったらやっぱりマフラーですよね!良いのがあります。Joshua Ellis。

・マフラー(JOSHUA ELLIS):¥24,840、¥29,160(税込み)

創業は1767年とJOHNSTONSよりも古いスコットランドの老舗です! コンサバなものからポップな配色のものまで幅広く取り揃えていて、生地織から仕上げまでを職人が一貫して行なう職人気質なブランド。だからこそ安心して贈り物として選んでいただけると思います。
是非一度お店に寄って手にとって見てみてください! とこんな感じで私の洋服事情も晒したので今年はサンタからマフラーが貰えるのを楽しみにして聖なる夜を待ちます。あー待ち遠しい(笑)


クズヌキ)ナガクラがご紹介しているJoshua EllisやJohnstons等の正統派なマフラーも良いですが、普通のマフラーは持っているよ! という方にオススメしたいのがDenis Colomb(デニスコロン)の大判なマフラー。

・ストール(Denis Colomb):¥44,280、¥60,480、¥63,720(税込み)

まず触ってみるとその存在感に圧倒されます。それもそのはず世界最高品質とも言われるカシミアやシルクを使用したなんとも贅沢な素材使い。大判なのでぐるぐるとボリュームをだしてもよし、ショールのように肩にさらっと纏ってもよし。「巻く」と表現するよりも「見につける」といったほうが相応しい表現だと思います。実はイイジマーニが2年前に展開していたヘリンボーン地のものをドヤ顔でしているのを横目に見ていて、内心いいなぁと思っておりました……。去年こそ展開が無く購入を断念しましたが、今年はシルク混のヘリンボーンを展開! すかさず購入に至りました。公式ホームページの記載によると都内では4店舗のみの取り扱い。人と違うものをしたいという方には是非オススメです!


コバヤシ)年齢を重ねるにつれて潤いが失われてきた今日この頃。自分の手を見るとかさかさでクリームを塗らないと手が切れてしまう…痛い話ですみませんが、ここ数年そんな悩みが尽きないもので、自然と考えるのがグローブ。ただ、他にも欲しいものが色々とあり「今月はきついからグローブは来月だ!」とついつい後回しになる事が毎度毎度続いてしまいます。案外そんな事が続いてしまっている方も多いのではないでしょうか?そんな方の為に、Districtではイタリアの老舗restlliのグローブをご用意しております。

・グローブ(restlli):¥29,160(税込み)

ディアスキン(鹿革)で柔らかな質感は馴染みも良く、カシミアのライニングのお陰で温かく付け心地が良いのはもちろんですが、シボ革の味わいのある表情はついつい寂しくなる手元を着飾ってくれます。保温の役目以上に付ける方の見え方を変えてくれるグローブはやはり冬の装いには欠かせません。色も黒、茶どちらにも見えるダークグレー、そしてホワイトなんてとても洒落ていますよ。是非、プレゼントにはグローブを!


イイジマーニ)やっぱり冬に欲しいものは[セーター]で決まりです! 毎年、Districtや古着屋さんで買い足すアイテムで、セーターを新調しないと冬物を買った気がしないくらいです。特にシェットランドニットは色を足したくなるアイテムで、今年のDistrictは色バリエーションが豊富で物欲が沸いてきます。シェットランドの良いところは、なんといっても暖かい。しかも、意外と薄手でインナー使いもしやすい。おまけに毛玉も出来難いものが多い。と良い所尽くしです。

・ニット(District):¥23,760(税込み)

最近までパターンオーダー会を開催していた、Bergfabelのデザイナー、クラウス氏もDistrictのシェットランドリピーターなのはここだけの話しですよ。ご自身もシェットランドで色々なアイテムを作られているのに、お求めいただけて光栄です。素材も良いし、色も良いと絶賛です。
女性が着るにも可愛いブルーや、珍しいグリーンなど、他には無い色目がギフトにも最適です。サンタさんにブルーお願いしよおーっと♪ 是非ご覧下さい。


ヨシワラ)冬の寒い朝、車のシートに乗り込みハンドルを握った経験は、おありですか? シートであれば、腰から背中までヒンヤリ、ハンドルは更に氷のように冷たいのです。
当時アルファロメオに乗っていて経験した事です。そこで初めて、指切り【カットオフ】のドライビンググローブを購入したのが10年位前の事です。

・グローブ(restlli):¥25,960(税込み)

★半分実用! 【素早い操作、確実な操作が必要な人向けです。 車両火災などから身を守る場合にも使われる。基本的にはレース用から始まる。】
★半分格好付け!  【ドライビンググローブをして運転してみたかった。】

正に自分の様なミーハータイプ向きです。
要するに最初に車に乗るヒト(男性・女性問わず)キーを捻り、エンジンをかけて車内が暖まるまでの事を想像してみて下さい。⇒寒さがイメージ出来ますよね!そこで、“ココロも、冷たい手も温まる” “暖かいギフト”として、ドライビンググローブをお勧めいたします。


自分で「買いそうで意外と買わない物」を贈られると、とても嬉しいものですよ!