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Districtからのお知らせ

『G-SHOCK METAL STRIKES BACK』

春夏シーズンにDistrictにて開催したG-SHOCK POP UP STORE。

ご紹介したステンレスのケースを用いたメタルG-SHOCKはいまだに供給が追い付かず

入荷するたびに品切れを繰り返しています。

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スクリューバッグに電波ソーラー、ブルートゥースでスマホと連携するモジュールはもちろんG-SHOCKでも最高峰。

そしてメタリックなステンレスケースはG-SHOCKの過去のモデルの中でも異彩を放っています。

そもそものG-SHOCKの開発コンセプトが落としても割れない頑丈な時計というスタート。

重量もある金属外装にするには耐衝撃構造の技術をいちから開発するまったく異なる発想が必要でした。

2015年のスイス・バーゼルで行われた世界最大の時計見本市でコンセプトモデルとして純金のG-SHOCKを発表した時から、(のちに35本限定770万円で昨年受注販売しました)その挑戦は始まりました。

タフネスのG-SHOCKとその対極にあるエレガントな金素材の融合は当然大変話題になり購入希望の声も殺到したそうですが、CASIO社としてはあくまで展示用であり、G-SHOCKの個性である耐衝撃テストなどの基準を満たしていないということでその場では、発売はないとの発表でした。

しかし、水面下でCASIO社内ではDreamProjectとして重量も重く落下時の衝撃も大きい金属ケースのG-SHOCK実現に向けて"ダンパー構造"でモジュールを保護したりケースにバンドを固定するラグを三本に足したりと新たな耐衝撃構造を開発。

そんな数々の"金"無垢G-SHOCK開発で生まれた技術をもちいて発売されたのが昨年から品薄状態が続くメタルG-SHOCKなのです。

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G-SHOCK GMW-B5000D-1JF \60,000(+TAX)

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G-SHOCK GMW-B5000GD-9JF \68,000(+TAX)

今回もエンドスケルトンなシルバーとプロトコル・ドロイドを思い出させるゴールドが再入荷。

購入時のベルトのコマ詰め調整がおっくうなブレスベルトの概念を覆し、接合部にバネ棒がはいった親切設計なのも最高峰らしいこだわりです。

(バネ棒外しさえあれば簡単に自分でできます)

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G-SHOCK GM-5600B-1JF \24,000(+TAX)

あらたに本体外装だけステンレスというハイブリッドモデル(BLACKのみ)のニューフェイスが加わってDistrictでも発売中です。

ご来店をお待ちしております。

モリヤマ

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