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ROSA MOSA 2018A/W

京都出身の日本人ミゾブチさんと、ザルツブルグ出身のオーストリア人シモーネさんがスタートしたシューズブランド、ROSA MOSAが今シーズンも入荷して参りました。毎シーズン新たなデザインを生み出し、それにハンドクラフト感が融合した、まさにクリエイティビティとクラフツマンシップという、Districtの開店以来のテーマを表現しているようなブランドです。

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一見するとシンプルなダービーシューズのようですが、つま先にある矢印が目を惹きます。これは、イギリス軍の官有物である旨を示したブロードアローと呼ばれるマークで、靴のみでなくミリタリーウェアや時計にも印されています。三本の矢は「陸・海・空」それぞれの部隊を意味し、それぞれが同じ方向を向き進んでいくという意味があるそうです。

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矢といえば、UNITED ARROWSは「束ねた矢」という意味で、共通の理念(志)を目指して突き進む従業員一人ひとりのあり方を「矢」に例えたのが社名の由来です。少々無理やりではございますが、そんな似た意味を持った靴をROSA MOSAがデザインし、それを取り扱えることに改めて喜びを感じます。

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以前のモデルを手に取ったことのある方ならご存知のことと思いますが、見た目のボリューム感に反して、その軽さがROSA MOSAの特徴です。過去にはDAVOSソールという定番のラバー素材もありましたが、今回はより軽いソールを搭載しています。イギリス靴の代表的なカントリーシューズやミリタリーシューズのような見た目ながら非常に軽いこのシューズは、そろそろ革靴を履きたいという方や、ラバーソールの革靴は重くて最近は・・・と敬遠気味の方に、是非ともお試しいただきたい一足です。ユーモアのあるデザインですが、ベーシックなチノパンツやジーンズ、更にはデザイナーブランドと幅広いスタイルに合わせられ、誰にでも挑戦いただきやすい所も魅力です。

日本人のミゾブチさんとオーストリア人のシモーネさんという、異国で育った二人が同じ方向に向かって作り上げたROSA MOSAの2018AWモデルを是非お試しください。

イイジマ

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