UNITED ARROWS LTD. ブランドサイト一覧

District UNITED ARROWS

Information

Districtからのお知らせ

『District LEATHER RIDERS Renewal』

ディレクター・クリノ筆頭にレザーウェアが好きなDistrictのスタッフ。

特にライダースジャケットはバイクに乗る乗らない関係なく(そしてシーズン問わず着用できる)ファッションアイテムとしてクローゼットに必要不可欠なものです。

お取り扱いしているブランドでもたくさんの名品と呼ぶにふさわしいライダースを数々ご紹介してきました。

そんなデザイナーズのこだわりが詰まった凝ったライダースはお任せするとして、もう少し肩の力を抜いてシンプルに着られたらという思いでDistrictオリジナルでも幾度か展開して来ました。

製品洗いを施したラフな表情のライダースをお持ちの方も多いのではないしょうか?上質なラムレザーと国内の縫製工場でクリーンな表情に刷新したのがおととし。

今年はクラシックに英国風の斜めジップにスタンド襟、ダブルのようにもシングルのようにも着られる表情豊かなあわせにリニューアルしました。

ph-20180820164105-5ef53cdd30.jpgph-20180820164120-df1e8a23a9.jpg

STAND RIDERS \130,000(+TAX)

先日夜中に長男から1979年の映画「さらば青春の光」を見て当時のファッションとカルチャーの結びつきなどが面白かったとラインが来ました。

イギリスのモッズとロッカーズとの抗争をベースに描かれた映画ですが、バイクにまたがる事でスーツが汚れるからとモッズはランブレッタ(べスパ)を選び、

カフェレーサーとも呼ばれたロッカーズは対照的にトライアンフやノートンなどにまたがる集団。

前傾スタイルで乗るのでライダースジャケットの襟が干渉しないようにスタンド襟が周流だったとか聴いた記憶があり、そんなラインのやり取りを深夜に繰り返しました。

今回のリニューアルももとをたどっていくとそんなルーツに行き当たります。

もちろんバイクに乗らなくたって気楽に着られるようにディテールはすこぶるシンプルにしています。

万能なアウターのひとつとしておススメです。

ご来店をお待ちしております。

モリヤマ

Archives

MORE