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半袖を着よう


以前にも似たようなことを書いた記憶があるのですが、 僕は'半袖のシャツ'というものに対して抵抗感というか、一種の偏見みたいなものがありました。

どんなに暑くても、長袖のシャツを着ていたい。それでも暑ければ、袖をまくれば良いじゃないか...といった感じで、なにしろ'半袖はアリエナイ'みたいに意固地になっている自分がいたのです。

しかし、年齢を重ねるにつれ、また、自分の守備範囲(着るものの)が広がるにつれ、許容できる洋服(アイテム)が増えていきました。例えば、近年、身に付けるようになったモノと言えば
・クロップド・パンツ(寒がりの僕にはキョーフ感がありました)
・プリントTシャツ(タイで着ています)
・ゴムゾーリ(ハワイアナス、好きです)
・前空きのジップ使いのニット(以前はオヤジっぽい気がしてNGでした)
etc...です。そして、今や'半袖のシャツ'もOKです。

元々冷房が苦手で、家でも冷房をつけないし、省エネルギーということを考えたら、半袖の着用は当然でしょうね(ちなみに、僕はネクタイが好きなので、暑くてもタイをしますが、だからといって冷房を強めたりはしません!)。

そして現在、ディストリクトでは'どうせ着るなら洒落た半袖を!'という姿勢でバイイングやオリジナル企画を行っています。今シーズンのおすすめ半袖モノは、'シャンブレーの半袖ワーク・シャツ'。'半袖ワーク'といっても、やはり'ネクタイができる'設計になっています。半袖のシャツにタイ...見ようによっては60年代アメリカのガス・ステーションのサーヴィスの人、もしくは学校の先生、もしくは宣教師、もしくは...ピーウィー・ハーマン?!80年代、一世を風靡した奇人コメディアン、ピーウィー・ハーマンのスタイルはなかなかお洒落です。

シャンブレー以外にも、マドラスの半袖も各種取り揃えていまして、なかでもプリドボテやJIドットのものはおすすめです。どの半袖も、単なるラクチンものや、カジュアル・アイテムであることを超えて、'気の利いた夏のシャツ'として完成度の高い半袖を目指したものばかりです。

ぜひ、店頭でご覧になってみてください。ご来店お待ちしております。

クリノ

PRICE:¥15,540(税込)

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