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Staff Coulumn | コアすぎコラム

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六感byヨシワラ

「六感」第八回

2010.06.02六感byヨシワラ

ワールドカップ・イヤー 2010!

いよいよ眠れない6月の到来です。

5月10日 代表発表
報道ではいろいろ...気にしない。
5月、6月のテストマッチも気にしない。
(2006のテストマッチが最強日本代表だった)
本大会は、弱かった。
気にしない。

2度目の岡田采配が非常に気になる。
川口の抜擢も非常に日本的で、メンタル面の弱さを克服対策だったり
FW矢野を選んだ意図だったり

私自身も大会に向けて心の準備の為にも本を数冊読んで、勉強しようと思っている。

「ドーハ組vs南ア組 時空を超えたサッカー日本代表論 著 久保 武司
・参考になりませんでした。

「サッカースカウティングレポート 超一流の分析  著 小野 剛
・流石本物! っていう説得があり、熟読中、後輩の名前も本文中に出ていて嬉しかった。


そして、私が一番期待しているのが、サッカー解説者の存在です。
徐々にですが、引退した選手、もしくは日本代表だった選手の解説が聞ける事がとても参考になります。伝説的な局アナの解説も良いのですが、専門の解説者も若干登場していますので、ストレス無く聞ける時代になるのではないかと、ワクワクしています。
代表経験者のお言葉は素人の心にも響きます。

最近読んだ本


料理の哲学 「5人の神様から学んだ三ツ星のエスプリ 著 三國 清三
出来れば食事してみたい"願望"で読んでました。

狼花  新宿鮫Ⅸ 著 大沢 在昌
 大好きな"新宿鮫シリーズ"の文庫化だったので、購入
 相変わらずのスピード感ですぐに読破してしまう。
 最高でした。

平凡パンチの三島由紀夫  著 椎根 和
 当時の天才作家と平凡パンチ!というのが面白そうだったので購入。
 自決する直前まで同行している貴重性あり?

男道 著 清原 和博
 まさに男道!
 仰木監督との話はさすがに泣けた!
 長渕 の話も泣けます!
 まさに男泣きです。

だから山谷はやめられねぇ 「僕」が日雇い労働者だった180日 著 塚田 務
 大学在学中に著者が経験した事らしい。
 そこで思い出したのは、まったく関係がないのだが、三ノ輪にある"極楽荘"がよぎった。

南極1号伝説 ダッチワイフの戦後史  著 高月 靖
 「ダッチワイフ」 直訳⇒「オランダ人の妻」 とか
 17世紀初頭から1942年までのインドネシアえお植民地支配していたオランダ人は、熱帯の夜を過ごすために現地の「竹夫人」をしばしば愛用したという。
 そしてオランダ人が抱いて寝る抱き枕を見たイギリス人が、揶揄を込めて「オランダ人の女房」とよび始めた。
 それがいつの間にか、セックスの代用人形の意味で使われるようになった。
 これらは主に日本で用いられる表現だと解説する英語圏ウェブサイトもある。
 
 歴史の中から日本では、「帝国陸軍 戦場の衣食住」という本に、陸軍軍医学校で兵士の自慰機材が研究されていた。 女性の形をした「疑似女体」まで用意されていたらしい。(性病対策だったようです。)
 
 「南極1号は実在したか?」
 「南極観測隊はダッチワイフを持っていく」という噂が古くから伝えられて来た。
 結論から言ってしまえば、公式に認められていないが実在を裏づける証言がいくつかあるらしい。
 映画「南極物語」のモデルである"第一次南極越冬隊"の観測隊の装備、南極の環境、そこでの生活の中で 取り沙汰されたのがセックス処理問題。
 そこに「ベンテンさん」と呼ばれる人形が実在したらしいが、誰も使用せず処女で帰国したらしい?
 ここから日本では、百貨店のマネキンを原型にゴムとプラスチック製で開発されたそうです。

 ダッチワイフから「ラブドール」へ
 時代とともに素材開発が進歩し、シリコン製ドールの開発が進む。

 最後に「究極のドーラー」の紹介。
 100体以上を所有した筋金入りのユーザーの紹介が最高にためになる。
 詳しく知りたい方は「たぁー坊の着せ替え資料室」というウェブサイトをご覧ください。

「才能」の伸ばし方 五輪選手の育成術に学ぶ  著 折山 淑美
 オリンピック強化選手のメダルに届くまでの育成方法は、読んでいて参考になりました。

史上最強バルセロナ世界最高の育成メソッド 著 ジョアン・サルバンス
 いわずと知れたバルセロナの下部組織からの育成方法の紹介ですが、著者は日本の高校の指導実績もあり勉強になりました。

 この2冊は、仕事面での指導方法の参考になればと思い読んでみました。


 この5月末で子供が2歳を迎えます。
 2008年の丁度今頃は、原宿本店とDistrictの店長兼任でバタバタしていたのを思い出します。
 子育ても、段々楽しい時期になってきました。
 片言の言葉で"とーしゃん"と呼ばれただけで感動していました。
 同時に反抗もするようになりました。
 
 そろそろ連れ歩くのが楽しくなり、今回はGWにお休みを頂き、子供とともに遊びました。
 先ずは、両親のお墓の近くに"市川動植物園"がある事を見付け、お墓参り後に行ってみました。

 想像以上に立派で、「なかよし広場」では、小動物をさわれて"ウサギ・モルモット・ヒヨコ・ミニブタ"に触ることが出来ます。
 家にも、チョッピリ大きめな"ヤミー"ちゃんが共に生活しているので、物凄く興味を示し、全種類に触れていました。
 最大の興味ポイントは"ミニ鉄道"で家族で乗りました。

 「成田ゆめ牧場」
 ココでは同じです。
 小ヤギに餌をあげられる広場で興奮していましたが、ココでも"ミニSL"?ミニSLトロッコ?でした。
 こんなところで、昔からのお客様に遭遇も驚きました。
 
 「横浜アンパンマンこどもミュージアム」
 みなとみらい出口からすぐのところにあります。
 バイキンマンが迎えてくれて、子供はハイテンション!
 やや作り物の展示等に古さを感じました。

 ヤミーも長女となり、兄弟げんかが絶えません。

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世の中、3月が年度末で、4月からその1年が始まる世の中に私たちは埋もれている。
それと会社を去っていく人達と異動する人達が出てきます。
ココには、嬉しい別れと辛い別れがある。
このコラムを通じて社内で話し掛けてくれる人達も存在して、いろいろと話してくれる。
そんな人達も、具合が悪かったり、人間関係で異動、もしくは去っていく。
意外に辛いものだ!


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