ページの先頭です。

古いブラウザでご覧の場合、スタイルシートによるレイアウトが無効になる場合がございます。ぜひ最新のブラウザでご覧ください。

メニューをスキップし、本文へジャンプします。



本文のはじまりです。

Official Blog | ショップスタッフが綴る日々

Feed


HOME > Official Blog > Staff web担当:タニ

世界の車窓から~ポルトガル:前編~

2009.12.16|by web担当:タニこの記事のURL

「ちょっと西のほうに行ってくる...」と告げ3ヶ月......ずずっと大陸最西端、ポルトガルに行ってきました。スペインの左側にある国です。ロナウドとかフィーゴなんかが有名ですね!お伝えするまでもないですが、案の定ぶらり一人旅です。今回はポルトガル一点絞りで、国内縦断周遊。前回「写真小さいよ!」と言われたので、今回はちょっと大きめに掲載します。笑。


オレンジの屋根
リスボンの街並み...海というか湾に面しています。ここから大航海したのか...と思うとなんだか感慨深い。写真でもわかるように、リスボンはかなりアップダウンのある街で、都民からしたら軽い山登りのようなところでした。そのせいか、街中には靴屋がたくさんありましたよ。てっぺんにあるのはサン・ジョルジェ城。


旧型の市電がかなり良い感じです
街並みはこんな感じ。ポルトガルと言えば坂、市電(これはリスボンとポルトだけかな)、アズレージョといわれるタイル装飾、そして洗濯物がはためく国。派手な見所は少ないけれど、路地裏とか生活空間好きにはたまらないシチュエーションが満載です。ちょっとくたびれている感じがたまらない。


とりあえずミサ
リスボン市街地には、教科書でもおなじみのモニュメントがちらほらしています。いちいちでかい。本当にでかい。右上のやつなんて、一人の身長が5m以上はありそうです。左側は全てジェロニモス修道院。この日は万聖節だったので、ミサが開かれて厳かな雰囲気でした。


さて、リスボンから電車でずーーっと北上し、ポルトガルという名前の発祥の地・ポルトへ!ポルトガルの鉄道はかなり快適で、時間も正確。日本人がちっさいせいもあるとは思いますが(笑)、でかいシートで3時間爆睡です......。うーん、こんなことでは中南米では生きていけない。そういえば、切符買おうと思ったら英語通じませんでした(若い人は喋れていたけど)。というか、街中で8割英語通じないので、その辺りは気合とフィーリングのポルトガル語で乗り越えるという......。ちなみに挨拶以外で最初に覚えたポルトガル語は、食べ物の名前と注文する文章です。ザ・食い意地。


この雰囲気がいいですよねぇ
ポルトの街並み。でかい河に旧市街が立ち並び、ここもまた丘の町です。ポートワインの名産地ですね!残念ながら呑めないので、瓶を眺めるだけでしたが......。橋は2層構造で、上がメトロ、下が自動車。人はどちらも渡れます。この橋分だけ高低差があります...登山?右下のは橋の上。修道院が光ってます。下の中央にあるのは古くから続く本屋だそうで、かなり!面白い建築物でした。


世界の橋の上から...
橋の上から...三脚なしで夜景撮影に挑戦。


後半では、大学都市コインブラと、とうとう大陸最西端のロカ岬へ!街中で見つけた風景もお送りしまーす。【続】

世界の車窓から~日本:金沢編~

2009.10.08|by web担当:タニこの記事のURL


こんにちは、旅人です。
web担当:タニです(言い直した)。

スコットランドから戻ってきたと思いきや、鎌倉行ったりフジロックにサマソニと国内もフラフラしているわけですが、先日金沢に行ってきました!お気づきとは思いますが、まぁ今回も一人旅です笑。石川県が第2の故郷と言いつつ、金沢観光は数年ぶり。駅ビル?ができていたり、ソワソワ...

今回は1日半でぐるっと駆け足旅行!

東茶屋町を散策
金沢は1日でも廻れるのが良いですね。というわけでまずは茶屋街から!川岸に料亭、街中には町屋風の茶屋や土産屋が連なり、なんとも言えない風情。文化全般的に言えることだけど、京都よりも良くも悪くも質素な感じが好きだな。漆塗りとか。


兼六園も久しぶり
金沢城・兼六園にも行きましたよ~いやー懐かしい。なんだか写真が全体的に緑緑しくモッサリしてしまった。とりわけ、いい感じの苔に夢中に成っていました(......)。外国の方に可哀想な目で見られたりとか...したわけですけれどもね......。


21世紀美術館を初体験
兼六園を出てはす向かいには21世紀美術館があるのです。わかっちゃいたが、こ、コンパクトな街並み......!

実は21世紀美術館は初体験。行きたいと思っていた場所だったのと、周りが芝生だったのでごろごろしていました。外の芝生と美術館の内部が同じテンションで見れるっていうのはとても良いなぁ。おなじみのスウィミング・プールは、ネタは分かっちゃいるがやっぱり不思議な感じ。


tn09100803.jpg
兼六園~香林坊周辺には武家屋敷だったりレンガ建築だったり、歩いてるだけで雰囲気の良い場所がたくさんあるので、ブラブラするのが好きです。特に自分が行った期間は、街をライトアップするイベントがあったり、昼夜問わずいたるところでフリーでジャズが聴けるというフェス(?)が開催されていたので、楽しみが数倍増しでした!当然夜はライトアップされつつジャズ聴けつつ......。知らずに訪れていたので、これは本当にラッキー!大人も子供も国籍を超えて聴き入ってたり...音楽って素晴らしいなーー。


他にも当然ながら魚介類を食べたり主に食い気の旅でしたが、その辺りはいつものことでメメタァとなるので......駆け足に終わります。そろそろ肌寒くなってきたので、次は京都に湯豆腐か?いやいや秋田にきりたんぽという手も......と、妄想だけはノン・ストップ...!ガタン

次回はまた西の方面からお届けする予定です。そういえばモリヤマさんに頼まれている団地妻団地萌えトピックはいつになったらできるのか。これもまた芝生でごろごろしながら考えたいと思います...

ブログでは洋服ネタ以外担当:タニ

世界の車窓から~スコットランド:後編~

2009.04.14|by web担当:タニこの記事のURL

MAP
さて、後編はスコットランドの車窓から。Edinburgh→Newcastle→Edinburgh→Glasgow→Edinburghとか効率の悪い回り方(同じ乗車時間でLondonまで行ける!)でしたが、メインは北海沿岸です。地味でスミマセン。日本でも、太平洋より日本海が好きなんですよね。冬の日本海なんて、SAIKOUですよね(地味)!

Newcastleまで...
まずはEdinburgh→Newcastleまで。途中海岸沿いを走ります。途中にあるスコットランドとイングランドの境目の街・Berwickが凄く好きだった!時間が無くて降りれなかったんですが、寧ろNewcastleまで行かず下車したほうが良かったかも...と...。かつての水道橋が掛かっているこじんまりとした街です。Newcastleはトンボ帰りだったので写真が...。若干ヒプノシス的な香りがしたような......

胸キュンですね
Berwickの別カットがこちら。橋がいい感じに水面に映り込んでました。逆さ富士ならぬ、逆さ水道橋?

グラスゴーへ
続いて、Glasgowへ。マッキントッシュとセルティックですね!雰囲気も完全にEdinburghとは違います。音楽もやっぱり、LAUでなくMogwaiが似合う。パブリック・インフォメーションなどは、デザイン都市だけにお洒落な感じでした。しかし着いたのが夕方だったので、見たかったところがほとんどクローズしていて......。ぶらぶら散策しつつ、行きたかったShopだけ覗いて帰ってきてしまいました。残念。

夕暮れのEdinburgh
Edinburghに戻ると夕暮れの街並み。夕暮れが様になる街はやっぱりカッコイイですね~。他にも桜が満開だったりこれまた大好きスーパーマーケットに潜入したり色々したんですが字数が...

カールトンヒルから
次は海沿いまで行こうかな...なんて......。(※丘の上は突風です)

トルーパーさんの哀愁
スコットランドから20時間掛けて出勤は、もうこれっきりにしたいな!なんて......


次はモロッコ辺りか中南米か...はたまた北欧か......日本か.........。隙あらば滑り込む目ざといWEB担当、野望は尽きません。それではまた、世界のどこかの車窓からお会いしましょう!

世界の車窓から~スコットランド:前編~

2009.04.01|by web担当:タニこの記事のURL

忘れた頃にやってくるWEB担当です。3月末に、またも出かけたぶらり一人旅。気が付けば、バグパイプとタータンが彩るスコットランドの古都・Edinburghに降り立っていました。というわけで、5ヶ月ぶりの世界の車窓からお届けします。

街並み
スコットランドはUKの1つと言えども、自国の意識が高いところがいいですね。「イングランド?ハーン?」みたいな感じが笑。正確に敷き詰められたレンガと違って、様々な色や大きさで積まれた温かみのある建物も良い雰囲気。オールドタウンの街のつくり自体が凄く好きだったな。クラシックで立体的。丘に登れば海まで見える!街中を飛ぶ鳥はカモメ!因みに近い海の名前は「フォース湾」。何か...感ずるものがあります

城です
Edinburgh城は街の一番高いところにあるので、眺めも良かったですね。そういえば自分が訪れた期間は本当に春らしく晴れて、気温も暖かかったのでかなりラッキー。青空のスコットランドなんて(笑)!

......ン、今回もこっそり、がいらっしゃいます。


街歩き
「ペンキ塗りたて」までスコティッシュ仕様。そしてイマドキのロンドンにはいるのかいないのかという感じの、ディケンズ染みたペンキ塗りとかもいました。本当はこういうなんでもない人たちが一番凄いんだと思うな。有名な建築家も勿論素晴らしいけれど、名も無き職人というか、街の普通の人たちが。
街にはキルトを履いている方以外にも、ハンチングにトレンチ・スーツ・皮手袋...みたいな、古き良き紳士たちも普通に沢山いらっしゃいました。今のロンドンにもいるんですかね。ロンドン、未だに乗り継ぎでしか行ったことがなくて......笑...。

路地裏とか
向こうの教会ではおなじみのステンドグラスですが、フラッグのデザインもいいですね。他にも街中には「CLOSE」と呼ばれる細い路地が沢山あって、路地裏...SAIKOU......!って気分になります。時々「あ、今襲われたら人生が終了しますね」というような場所もありますが笑。

前回のアイスランドでも思いましたが、やっぱりその土地出身のアーティストがつくる音楽は、地元の風景が一番似合いますね。Edinburghと言えば、自分の中では間違いなくLAU。CDだけでもえらい格好良いのに、LIVEに行ったら目からウロコだったトリオバンドです。フィドルやギターもそれぞれ素晴らしいんですが、アコーディオンがあんなに激しい楽器だとは...!LIVEをここまでおすすめ出来るバンドはそうはいないですね。今回は自分がエア・チケットを取った後に公演が決まって、しかも公演日が自分が到着する日...!ちょっ かみさま!!
※当然見れず、その日は枕を涙で濡らしました。いいんです、今秋も来日するからいいんですよ、ウン...


後編は、スコットランドとイングランドを巡る車窓からお送りします。いや~、北海SAIKOUでした
切符

世界の車窓から~アイスランド:後編~

2008.12.08|by web担当:タニこの記事のURL

間が空いてしまいました!アイスランド一人ぼっち旅行記の後編でございます。最終回である今回は、首都レイキャヴィクから南下し、最南端の街ヴィクまでの南海岸を旅した模様をお伝えします。(※PCでご覧の方は、画像クリックすると大きなサイズご覧いただけます)

map
この日は今までで(アイスランドのみならず、人生で)一番寒い日で、天気は雨ときどき曇り、強風。朝にバスターミナルについた時は-2℃程度だったと思いますが、それだけなら良いものの、強風のために体感気温はずっと寒い!凍えながら各国のツアーメンバーたちとバスに乗り込み、リングロードを南下します。リングロードというのはアイスランドの国道1号線のことで、名前の通り、アイスランド国内をぐるっと一周しています。因みにこの日はアイスランドで観光できる最終日だったのですが、天候と郷愁が入り混じり、移動中ぼんやりバスの外を眺めて時間が過ぎていきました......。

ひつじ寒すぎて...
一時停車したHvolsvöllurのターミナルで。裏手が牧場で、まんまるい羊がいました!近づいたら逃げられてしまった...ので、おしりショットです笑。本当に丸くてフワフワですよね!暖かそうです...低草が微妙に霜焼けてきているのがわかりますかね......寒かったです。

グレートネイチャー
相変わらず美しい景色がいたるところにあります。

見えてきました...チャレンジャーな人影が
そうこうしている内に、最初の目的地であるセリャランスフォスです...!ここの滝は上まで登れるので、チャレンジャーな方はぜひ笑。この場所についた時には少し晴れ間が見えていたのですが、水しぶきのせいで大差ないという。

どどん
やーーー、でっかいっすねー

また風が酷くなってきたので、慌ててバスに戻り、次の場所へ。そうそう、寒い場所に訪れる場合、カイロを持っていく方もいると思うんですが、カイロは自分のため以外にデジカメの分も持っていってくださいね!寒いと動作が遅くなり、電池をかなり消耗してしまうので。電池パック周辺に貼ると良いです。

ミニハウスミニハウスの台所
次に辿り着いたのは、アイスランドの民族資料館。歴史の浅い国なのでそれほどドラマティックなものは感じられないかもしれませんが、逆にその素朴さが良いですね。著名なSAGAは装丁が本当に美しい!他にも紳士がアイスランド特有の楽器と、小さな教会でオルガンを弾いてくれたのが印象的。昔の建物はムーミンの家みたいな感じで、スカンジナビアからの移民の影響とヴァイキング時代の名残ってところでしょうか。

ブラックサンドビーチまさかの...雪
更にバスは南下して、最南端のVik、そして曇天のブラックサンドビーチへ!名前通り、ビーチの砂が全て黒い。白いところは...雪です...。実はこの時が一番、それこそ人生で一番辛い寒波に見舞われて泣きそうでした...笑。物凄い強風、小雨は雪に変わって吹雪。「この気候でビーチは、軽く罰ゲームだね...」と言われたので、「ゲームじゃないから罰だよ......」と返したら凄く笑われた......だって本当に大変だったんですよ!

ナイスフィット感
ブラックサンドビーチにある洞穴?のようなもの。風の影響で不思議な形に削れていっているそうです。トゥルーパーさんが挟まるのに丁度良いポジションがあったので、ここでも記念写真。ン、良いフィット感です。

とにかくブラックサンドビーチは寒い・寒い・寒い!という辛い記憶ばかりが思い出されます笑。奥のほうまで行く気力も体力も残されていなくて、バスに舞い戻りました。ドライバーの男性に「大丈夫~?」と笑われたが、もはや瀕死のタニ。

震えたメンバーを乗せたバスは、次の目的地である氷河へ。アイスランドに行くなら氷河だけは外しては成らないと思い、この為に延泊したと言っても過言じゃありません!そしてそれは正解だったということが分かりました...本当、皆さん、絶対に、行くべき!

氷河青いです!
登れそうで登れない...シャキシャキです
どーん!氷河のはじっこなので小さく感じますが、凄く感動します。青い!不思議なことに、普通の大地から突然氷河になるんですよね。削れているのは風の影響だそうで、一部表面が黒いのも風が砂を舞い上げているから。行かないと分からないことがたくさんあります。水も空気も綺麗なので凍った水には結晶が......

表面はトゥルットゥーです
どうしても近寄りたくて氷河の上に登ってみるものの、やはり雪ではなく氷。表面はツルツルと滑り、とてもじゃないがあの青までは辿り着けない...。でもまぁ、それを差し引いてもお釣りが来るぐらい素晴らしかったです。何度も言いますが、本当に氷河は行ったほうが良いです...感動しますよー!で、ここでの唯一の心残りは、この日の旅を氷河のトレッキングツアーにしなかったこと笑。次回訪れたときはトレッキング、いっそクライミングをしたいなーと思います。もちろん、より完全防備で。笑


かなり長い旅日記に成ってしまいましたが、それほどアイスランドは自然も人も温かく、実験的な面もあり、とても素晴らしかったです。色んな可能性を秘めているけれど、あくまでそっとそこにある感じが...。どことも違うパワーを感じました。ぜひまた行きたいですね!帰国してからみんなに非難を浴びたブルーラグーンに行かなかった件も、次行ったにはちゃんと...行けるといいな......。あとは乗馬!個人的に、氷河と同じくらい達成すべき課題です。笑

次回は...最近毎年ブームが来るgustavo santaolalla先生と先月来日していたRodrigo y Gabrielaばかり聴いているので、これはもはやモーターサイクル・ダイアリーズよろしく中南米に旅立ち、盗んだバイクで走り出しアンデスの山々を越えるしかない...と思っているのですが......。現実を考えてスペイン語圏のどこか、それとエディンバラに旅立ちたいと思います。その次はクロアチア、ドイツとチェコ、それから......  う~ん、時間もお金も足りません!まずはDistrictサイトの更新をしないと。笑

それではまた、別の機会に!

では、また!

1 | 2  Next >

Page Top


本文のおわりです。


ページの先頭へジャンプします。

本文の先頭へジャンプします。