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Official Blog | ショップスタッフが綴る日々

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NO MENS。NO WOMENS。

2010.03.09|by ジョージこの記事のURL

オーストリアからDistrict初お披露目のアクセサリーブランド
「FLorian」。

詳細は、今週末にディレクタークリノさんによる
District通信にて紹介があります。
12日(金)に発売となりますが、Districtに異動してきた頃
こんな格好をしていたのでアガラない訳ありません!

アガリまくりのメンバーに早速つけてもらいました!




Districtに古くからいらして頂いている、お客様はご存知かと
思いますが、過去にナイジェリア出身でイギリス育ちの
DULO OLOWUに異例(?)のメンズ物のシャツを作って頂いていました。

そして、お馴染みのmandoも当時ウィメンズ商品しか展開していなかったのを
初めてメンズをオーダーしたのはDistrictでした。
mandoさんがサンプルを原宿本店までお持込になり、クリノさんが
オーダーをされたそうです。

他にも、Antipastやnorikoikeもご存知、女性デザイナーで
女性ならでクリエイティブな発想に着目し、お客様の支持を得て
今やDistrictの看板ブランドとなっています。

FLorianのデザイナーは、気の優しい男性ですが、今回もまたウィメンズしか
なかったのをウィメンズだけでは、もったいないと感じたクリノさんが初のメンズを
依頼して作ってもらい、Districtで取り扱う事になったそうです。

元々、ウィメンズ店舗がキャリアの始まりなので、もっと男性がゴツゴツしたアクセサリー
だけでなく色々な物をもっと楽しんだらいいのにな~と思っていたので、
とても嬉しかったです。




上写真の左下のモノは、District10周年記念として「DISTRICT」と入っています。
スペルを間違えないように、FLorianのお母さんが作業されたそうです。
素敵なエピソードですね。


今回のキーは、「アフリカ」だそうです。カラフルなアフリカの大地の色を使って、
シャンブレーシャツや、ウォッシュドスーツに合わせたり自由にコーディネートを楽しんで
頂ければいいなと思います。

TraditionalでWeatherなumbrella?

2010.03.03|by ジョージこの記事のURL



「おっ!かわいい!」

さすが、Traditional Weather wear(マッキントッシュ社)
というだけあって傘もあります。




広げるとこんな感じです。
ドット、ブラックウォッチ、ストライプ、チェック

英国と言えば!な柄をバランスよく配置して
いる所は、さすが本国デザインではなく日本デザイン。
日本人から見た英国らしさが上手に表現されています。



曇ってきました...
しっかりとした柄のわりには、軽量です。



折り畳んでもこんなにかわいい。
女性が持ってもありですね。

カバーも大きめで畳んでスポッと入る所も
ちゃんと考えられています。
ちなみにカバーは、ブラックウォッチ×ドットの洒落たデザインです。



ウォッシュドスーツにクレイジーパターンの
傘なんて洒落てませんか~

Drake`s

2010.02.26|by ジョージこの記事のURL

Districtでは、お馴染みのDrake`s。


トラディショナルな柄を英国らしいユーモアさで
「イマ」を鋭く切りとっているブランドです。


リネンの巻物

 

 

リネンの粗さが春を感じさせます。


続いて、、、ネクタイ
シルクを掻いたような表面。




一見、リネンに見紛いますがシルクなので表面には
光沢感がありメリハリの良い表情です。



どれにしようかな...



merci

2010.02.23|by ジョージこの記事のURL

どうしても、どうしても行きたかったお店。
merci。


もともと、bonpointという素敵な子供服のお店を経営されていた
ご夫婦が創められたお店です。

収益の一部を恵まれない子供に寄付し、それに賛同した
デザイナーの衣料品や雑貨、家具などが揃っており
商業的な成功だけに囚われていない素晴らしいお店です。



入り口が3箇所あり、正面から入ると枝に囲まれたガレージに
赤い車が止まっています。
他の2箇所は、ひとつが花屋、もうひとつがカフェでどこから
入っても気持ちの良い空間が広がっています。

 

 

期待以上でした。

ここで物を買うと誰かの役に立つという
気持ち良さからか、来ているお客さん、働いている人の
幸せそうな笑顔がとても印象に残りました。

無理をせず、気取っていなくて、自然体。
今、求められているのはこんなお店なのかも知れません。


Twitter!? in Paris

2010.02.13|by ジョージこの記事のURL


1月21日~1月28日までパリ(ディレクター栗野さんに同行)、
ロンドン(個人旅行)にいってきました。


その模様をやたら、新聞やテレビでよく聞く
Twitterな感じ?でつぶやいてみます...




ホテルから最寄駅のODEON

1年ぶりのParisですが、何てことない事に感動しちゃいます。
「ODEON」というこのフォントもカッコいい!
なんてフォントなんだろう...


右のピンクのスプレーもいい感じです。
近寄ってみると、、、



よ~く見ると、ヘタウマなイラストが。

パリにきた!と感じた初日でした。



 

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