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Official Blog | ショップスタッフが綴る日々

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イタリカ靴

2008.04.23|by カクチこの記事のURL

立て続けにご紹介しているF'lli giacomettiの靴ですが、
私も相乗りしてお気に入りをご紹介いたします。


今回はギラッギラです。




先のブログにもありましたが、イタリアメイドのアメリカ靴
という相反する思考の均衡をとった靴。





私もかなりゾクゾクしておりますが、もし私が履くなら
こうしたいと考えております。



最近入荷したEASY NOP3


これはおもしろいものが入荷しました。
超美脚思考のNOP3をEASYにする。なんていう足し算は
ジャコメッティに通ずる思い切りですね。





実はこの考え方は、私の好きなデザイナーの一人
A.E氏のコレクションにも見られます。
ご本人のスタイルも本当にエレガントですが、
そこに余裕が感じられるのが他と一線を画すところですね。




私もやってみました。







この感じは是非質感込みで店頭で感じてもらいたいものです。

PI…PI…NG

2008.04.05|by カクチこの記事のURL

おっ。














パ…ピ…ングジャケットが入荷しました。




ごめんなさい。

リアルプリントT

2008.03.31|by カクチこの記事のURL

今年のkolorのプリントTはロゴとポートレイトです。






kolorの文字が所狭しと並んでいますね。



カチクカクククチカクチクカクカチクカクチククチカクチクカクチクチカクチク
クカクカチクカカチカチクチカクククカクカチクカカチカカチクカクチククカク
カチクカクチククチカクチクカクチクチカクチククカクカチクカカチカチクカク
チクチカクチククカクカチクカカチカカチクカクチククチカクチクカクチクチカ


みたいなものでしょうか。






オーガストサンダーが撮った写真なのかな。
いい感じにみんなキマッていますね。













みたいなものでしょうか。

尻命

2008.03.23|by カクチこの記事のURL

別にそういう意味ではありません。



もう一つ、ドメスティックの雄があります。



久々に取り扱うdots wear design。



隠れ御三家とも言えるkolor、MIZUNO CREATIONと並び、
相当深堀りしたもの作りに定評がありますね。



しかし実はこの方、ドッツ以外にも色々なブランドを掛け持っていらっしゃいます。
ご存知の方も多いと思いますが、ZUBON、tropan等でもご活躍中です。



その名の通りですが、
ズボン(ズボン:日)、トロ(トラウザース:伊)パン(パンツ:米)
とにかくボトムス全般に相当な自信があるのは間違いありません。





いつもがむしゃらに買い物をしながらも
どこか敏感な鼻を持っているキノシタが早速購入していました。






以前、ブランドの説明会に参加させて頂いたのですが、
一番こだわっているのはヒップと伺いました。
中身はヒミツですが、なるほどこう作ればそうなるのか…!?というお話でした。





皆様も心待ちにされているショートパンツですが、
こんなブランドで皮切るのはいかがでしょうか。

きっかけ

2008.03.12|by カクチこの記事のURL

まだ僕がUNITED ARROWSのカジュアルセクションの担当だった頃、
時代性や先駆性、あるいはBLUE LABELの独自性とは別軸で提案する
「RAW TEX」という一つのレーベルがありました。



機能性から生まれる必然の使い心地や、ハードワークに耐え得る独特の素材。
それらから感じられる強さや温もりは、デコラティブで華やかな洋服とはまた別の
ベクトルで常に私達の生活の軸としてある、堅牢でユーティリティーなモノの
価値だとしてお客様に提案しているレーベルです。


そんな関係のモノを扱っていた事もあり、当時から僕はWORK WEARが好きでした。






変な前置きをしましたが、今期初となるDistrictカジュアルボトムが
遂に入荷しました。
これはベイカーパンツという形で、その名の通りおいしいベイカリー屋さんで
働く人々の為の作業着。




小麦粉と卵とイースト菌をまぜまぜするこの人達が、なぜこんな形の
パンツを穿いているのかはさておき、パン屋さんだけのモノにしておくのは
もったいないと誰かが気付いたわけです。



今のご時勢ドコのお店でも扱われるようなベイカーパンツですが、
Districtのパンツ番長が開発したコレは一味も二味も違いました。

↑コレは2005年頃バージョン




ペンも工具も使わない仕事ですが、ポケットは何かあった時便利だから
付けておきましょう。
とでも言わんばかりのデカいパッチ&フラップポケット。
筒になっているパンツの上から共地を貼り付けてるだけなので、
超簡単な作りになっています。
筒+残反=ベイカーパンツと言っても過言ではないでしょう。




そんな簡単そうに見えるベイカーパンツもナカナカしっくりくるもの
がなく、こんなお店で見つかるなんて思ってもいませんでした。



すっきりとした腰周りと太すぎないワタリ。NB991までもすっぽり入る
裾口の収まりは完全に「ヤラレタ…!!」と思った記憶があります。



23年前あまりにも履き心地とバランスが気に入り過ぎて、
仕事も遊びも何にでも…という感じで使っていました。

今では穿きすぎて右のバックポケットのボタンが飛んじゃいましたが、
そんな使用感もヘビーデューティーな洋服の持つ独特な良い表情だと思います。
そうしてこのベイカーパンツは、僕が段々とDistrictの深みにはまっていく
きっかけになりました。




WORK WEARは、6 Pocketだけではなくベイカーもオススメです。
'08SSバージョンは、オリーブと黒の2色ですよ!

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