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Districtからニットのオススメ①【William Lockie クルー】

posted by モリヤマ

11月に入ってから個人的には本格的にニットにお世話になる時期に突入します。

アウターを着たり、ちょっと肉厚のジャケットを着たりでしのぐのも終了、間に暖かいニットを着ないことには夜の冷え込みに耐えられないお年頃で。

同時期に巻物の前段階、手袋も着用し始めます。

で、今年着たいニットにちょっと変化を感じています。

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ここ数年、パンツが太くなり個人的にはシャツも20年以上前の古い手持ちのシャツのゆったりバランスがお気に入り。一週間の間に着るシャツは全てIKE BEHARだったりします。そのゆったりバランスの波がことしはニットにも。ふっくらした袖、ゆとりのある身頃ときゅっと締まったウエストと袖のリブ...。シャツ同様、20数年前に着ていたバランスです。

先週、クローゼットの奥をあさって25年選手のMcGeorgeのシェットランドを大量発掘しました。

もっさりしたクルーネックのニット、ボタンダウンのシャツをタックインしてチノパンに合わせたいです。

あ、もちろん20代の頃にさんざん着たスタイル...。

Districtでも同じScotland製のウィリアム・ロッキーが丁度そんなバランス。結局こういうスタイルこそクラシックという事なんですね。

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しかもカシミア100%のクオリティ。

ケーブル編みでクルーネックの組み合わせもまたクラシック^^

ブルーとチャコールグレーとボルドーの3色展開ですが、どの色もチノパンと相性良さそうです。

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この"ややユルバランス"だからこそ安定感のあるコーディネートが可能になるわけです。

海外の雑誌とか見ていると体の線もくっきりのピタピタニットがいまだ主流みたいですけど、線の細い日本人がやるにはちょっと...ですよね。

ウッディ・アレンさんくらい品良くクラシックにニットは着たいと最近は思っています。

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先週末の夜も風が冷たく、お客様が首をすぼめて外の冷気から逃げるようにお店に入っていらっしゃったのが印象に残っています。寒さに耐えかねて巻物を買っていかれていました。

週末はさらに冷え込むみたいです。ちょっとクラシックなニットも是非お試し下さい。

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