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雨季の北タイぶらり旅

posted by アサコ
こんにちは!ご無沙汰しております、アサコです。
暑かった夏も終わり、すっかり秋♪ですね。

毎年夏休みはシンガポールに行って(F1観ていた!笑)いたのですが、
今年は雨季のタイ。タイはタイでもバンコクではなく、チェンマイにあらず、
チェンライ!しかも2泊4日の強行スケジュール。
そんな旅をちょこっとレポートします。息抜きにでもご覧ください☆

ちなみにF1は今季3月にマレーシアですでに観戦済み。笑
そして、今年は初めて!日本GPも観に行っちゃいます!

あ、スイマセン。本題の北タイ旅行に戻りますネ。

早々と仕事を終え、毎度の羽田空港の深夜便で出発です。
長くお休みを取れないときは、仕事の後に、そのまま羽田空港から出発できると、
現地の滞在時間もたっぷりとれるし、とっても便利です。

羽田深夜発の味方は、シャワールーム!ご存じですか?
さっぱりしてから飛行機に乗れるので、お勧めですよ。

飛行機でたっぷり寝て、バンコクで乗りついて、朝、アジアの熱気漂う
チェンライに着きました。
この熱気、大好きなんです!最近旅はアジアばっかりだ、振り返ると。

 
   
チェンライはタイ北部の小さな街。なんといっても有名なのは、タイ・ミャンマー・
ラオスの国境を流れるメコン川。いわゆる「ゴールデン・トライアングル」ですね。
着いて早々、スピードボートでメコン川を下りました。
左にタイ、正面にミャンマー、右にラオス。てことは、ここはどこだろう?という感じ。
そして、ミャンマーへは陸路で初めて?国境をわたりました。


今回、なんで、チェンライ?というと、観光ももちろんですが、、
   

 
  
全て自然に戻るエコ資材を使用して作られたホテルがあると知って、行ってみたい!と
思ったのでした。
チェンライの街から山の中を進むと、、こんな美しい景色が待っていました。

聞こえるのは、鳥のさえずりと、水のせせらぎだけ!部屋にはテレビもありません。
広大なホテルの敷地には、VEGETABLE FARM、HERB GARDEN、鶏さえも飼っていました。
2泊、ここでプールに入ったり、本を読んだり、散歩したり、スパに行ったり、、のーんびり。
とっても贅沢な時間でしたネ。

   
北タイといったら、山岳民族も有名。
首長族の彼女たちは、首に5キロ、両足に1キロずつのコイルをつけています。
カヨー族の女性はリングをはめて、耳たぶを大きくします。


帰国は、チェンライからチェンマイまで、車で180キロを駆け抜け、チェンマイから。
その途中、バンブーマーケットに立ち寄りました。とっても素敵なものがたくさんあって、
スーツケースが大きかったら、たくさん買ってしまうところでした・・・・。
 
  
その道中。この白い建物は、タイで有名な画家、Chalermchai Kosipipat
(チャルーンチャイ・コーシピパット)さんがデザインし、私財で(!!)建築した寺院です。
真っ白なお寺に、青空のコントラストがなんともキレイでした。
敷地内では、この方のギャラリーも併設されているのですが、
なんというか、引き込まれました!絵の発想や色のバランスが面白くて。
2枚目の写真は日本でいう絵馬のようなもの。

タイにも温泉、実はあります。ここは公共の足湯。温泉卵なんかも売られていて、
なんだか日本のようでした。


あっという間にこの北タイ滞在も終わりです。

水曜の夜に日本を発ち、木曜の朝チェンライ着。3日間たっぷり観光とのんびりして、
チェンライからチェンマイを車で駆け抜け、土曜の夜チェンマイを発ち、
日曜の朝、日本に帰ってきました。
充実していましたが、ちょっと詰め込みすぎ疑惑。笑


みなさまは、どんな夏をすごされましたか?


こちらでたまにblog書いてます。覗いてくださいね!


それではまた会う日まで!
アサコ






 









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