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SHETLAND島 より大事なお知らせ
2009.11.24|byProfessor"S"|この記事のURL
みなさんこんばんは。
私"S"より大事なお知らせです。
2007年より、皆様に御愛顧いただきました、
District オリジナルのシェットランドニットシリーズですが、
今年2009年の今シーズンをもって一旦お休みさせて頂く事にします。
トラッドワードローブに欠かせない、シェットランドのニットを
如何に今の時代にふさわしいものに出来るかをテーマに、
番長と開発を進め、現在のタイトフィットの絶妙バランスにしました。
糸は、スコットランドのJamieson's of Scotland
現在、唯一のスコットランド製のシェットランド糸です。
それを、シェットランドを編ませたら抜群の表情を出してくれる、中国のファクトリーで
丁寧に仕立てました。
一見よく見る表情ながら、形とバランスにこだわりDistrictらしい
ありそうでないもの になれたと思っています。
京都セブンスクラブのオープンと同時にリリースしたので、
当時は白を "京都セブンスクラブオープンスペシャル"として御用意して
私は今も愛用しています。
このシリーズは番長も着ていて、やさしい雰囲気が倍増していますが、
シェットランドのニットは、無骨でいながら優しい、独特な雰囲気があります。
それをこのコンパクトなバランスで着られるものは、探すと意外にないので
作ってしまったのがこのシリーズ。
Vの開きの深さはネクタイが出来る絶妙な開き。
(オフィススズキは本日も御愛用)
この形はイタリーのニットでよく見る、慣れ親しんだ形ですが、
この形でシェットランドが、これまたありそうでなかったので非常に気に入っています。
こんな風にシェットランド重ね着もいいですね。
これは番長のアドバイスで進化を遂げたジップタイプ。
手を入れているポケットにもファスナーがついてブルゾンとしても着られてしまう今期一番の出来。
この上にダウンベストでまだしばらく大丈夫ですね。
Districtは広くて大きなお店ではありません。
新しいものを送り出す時には、何かをやめなければいけない事もあるのです。
来年は温故知新シリーズでまた、違うものを御用意させていただきますのでお楽しみに。
なくならないうちに、皆さんもお気に入りの一枚を早めに手に入れておいてくださいね。
☆こいつぁぬくぬくだぜぇ☆
みんなもいそげぇ~っ!!!
("S"氏 @ 東宮御所Studio)
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本文のおわりです。