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Official Blog | ショップスタッフが綴る日々

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PUMA×MIHARA

2009.08.19|by ナカハマこの記事のURL

今月は続々と新商品が入荷していますね!
今日もさっそくこんなものが...

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PUMA×MIHARA
この秋冬はスニーカーの入荷です!!

こちらはローカットのモデル
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もちろんハイカットのモデルも入荷しています。
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シンプルなホワイトとブラックに加え、ドット×レオパードというかなり目を引くものもありますよ!
それにしてもローテクな見え方とハイテクな見え方とのバランスがおもしろいです!
うまくマッチしてますね。
個人的にはピエールアルディーのスニーカーのように、少しボリュームを出して履くのがいいかと。
きっとハンパ丈のパンツの足元にはバッチリだと思います!




レオパードいいなぁ...
欲しい...


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NB夏祭り!!

2009.08.19|by ケンジこの記事のURL

New Balanceのスニーカーの新作がいろいろ入荷してきました!

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ですので
夏祭りとは言っても秋冬の新作です。
(だったら秋祭り?)

入荷商品のご紹介!

まずは
NB510

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この配色素敵です!
(色目は赤系・黄系の2色)
良い意味でNBっぽくないですよね。
まさに80~90年台の配色です。
(たしか型もその当時のものだったと・・・)
私はこんな配色のHONDAのモトクロスでCRMというバイクを持っています♪
それが91年式です。(赤×白の配色)
分かる方もいるのではないですか?

同じくその当時(?)の
NB850

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この配色も素晴らしい!
(これは1色展開)
510に比べ少し落ち着いた配色です。
510・850ともに
今季のクラッシックスタイルに合わせてはずしとして使うのも
良いのではないでしょうか?
また今季のトレンドのクロップド丈のパンツに合わせても良いと思います。

ちなみに
どちらもソールはC-CAP搭載で
はき心地も良いです♪

そしてもう一つ
NB996

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王道の996ですが
これはオールスエードのタイプ。
ステッチなどがゴールドです!
クラシックでありながらモダンではないですか?
今年は996が生誕20周年でいろいろなモデルが出ていますが
これはその中でもイチオシです!
色目もグリーンとブラックがあります。

 

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これは996ファンとしては買っておかないと・・・

是非、今年最後の夏祭りにご参加ください♪

この秋冬の足元はスニーカーからスタートです!

僕の欲しい物

2009.08.18|by ジョージこの記事のURL

先日、アサコさんがご紹介したボーデッサンのバッグ・・・
未だに、買おうか買わまいか悩んでる次第です・・・

やっぱり格好いい・・・

 

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ご存知の方もいるかと思いますが、バッグと同じ素材で
こんなお財布もお願いをして作って頂いてます^^



中身もとっても使い易くて、いいんです。

 






 


セットで持つのもアリ?!
悩む!


                     

Cutter M-vol.1

2009.08.18|by Cutter'M原'この記事のURL


DSCF3832.JPGミヤハラ)
Scyeの宮原です。今回は2009年秋冬の商品説明です。今回も特にこれと言ってテーマはないのですが...

 

ヨシワラ)ほんとにないんですか?

 

ミ)ホントにないですよ。その時の気分というか、漠然と今季はツィードっぽいのがいいなとか、そういうのはありますが。それプラス冬なのであたたかみのある素材を意識したりとか。こんな気分で着たいもの、もともとイギリスが好きなのでそういった素材を選んだりとか...毎回そんな風です。

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まず、このシェットランド・ヘリンボーンですが、縦横ともにシェットランドヤーンを使用した生地です。いわゆるツィードですね。とくにハリス・ツィードとか会社名は言いませんが、原料はシェットランド島の糸を使用して国内で織っています。

デザインはエルボーパッチをつけたカントリー調のジャケットですが、まず洗いをかけて風合いをやわらかくしてます。裏は防寒ということを考えて上をキルティング、下を綿ネル、袖をキュプラにしています。滑りの問題で着やすくするために上半身をキルティングにしました。キルティングから内ポケットの切り替えですが、わたしが勝手にG-Oと呼んでいるスタイルです。なにがG-Oかというとガキオヤジ(「ろぼっ子ビートン)のヘルメットの形に見えるんですね。(スミマセン)

 

実はこれ襟(ラペル)は返す設計にしていません。完全に立たせる設定でスタンドの状態で設計しています。襟を返そうとするとやっぱり座りが悪いです。着方としては上までボタンを留め、下はかなり開いているので下までは留まらないと思うので、下の方は開けて着てください。

 

襟のタブはよくこのシステムは使っていますがカラークロスを"ハギなし"でどちらに倒しても切り替えはない状態で設計しています。上襟も留められるし、留めない場合はタブをしまうこともできます。

 

デザインとしては普通のノッチド・ラペルの襟を立てて着ているようなデザインですけど最初から襟を立てた状態で設計しています。倒すとまた襟の座りも悪いし、どっちを取るかということで立たせることにしました。襟を立ててカラークロスの切り替えを見せたかったんです。

 

こういった話がバイヤーさんには展示会でお話ししたりしていますが、結局忘れられたりとか、実際に販売するお店の人まで伝わっていなくて、「この襟、返りがわるいです」なんて言われるのも不本意なので...。下手するとこの襟を返してディスプレイされているかもしれませんよね。

こういうところが実は難しいところで、ウチの意図をお客様にちゃんと伝えられるようにしたいなと思っています。

 

着こなしとしてはルックブックにもあると思いますが、上下で用意したショーツと合わせてもかっこいいです。今、わたしはデニムですけどもちろんデニムで合わせてもいいですし、ツィードのジャケットなので着こなしの自由度は高いと思います。

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次に同素材のショート・パンツなんですけど、ウエストが綿綾テープG.I.バックルで締めるスタイルです。このテープはぬかなくても腰は通ると思います。テープを抜いちゃうとまた入れるのが面倒だったりするので三つ折りでタタいています。

 

ツィードなのでお客様によってはチクチク肌ざわりが気になると思って総裏にしています。当然、ウエストはテープでアジャストすることと、それに加えて中に平ゴムが入っているのでそんなに締めなくても予めシャーリングで腰が決まると思います。

 

フロントのレザーボタンは裏についたボタンのチカラボタンです。

 

コーディネートとしてはブーツ、マウンテンブーツなどと合わせて穿いて...丈はひざ丈くらいです。ルックブックではScyeのエッジウェア・ブーツを合わせています。

 

DSCF3837.JPG同素材のベストはガンパッチを付けたハンティング風です。

後ろにも大きめのポケット、前にもカンガルーポケットを付けています。

フロントのジップは上下スライダーをつけています。

 

ローゲージのニットの上とかシャツの上などに羽織って秋口に重宝すると思います。

 

襟は丸襟ですが裏襟にグログランテープをつけて襟腰を作っています。寝かせてもいいし立てても首は暖かいと思います。

このグログランテープはほかにもポケット裏にツィードの伸び止めとして、ジップ両サイドにはスライダーの上下で生地が噛むのを防止するために配置しています。

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モリヤマ)中綿ってなんですか?

 

ミ)いや、これは綿は入っていないんですよ。膨らんで見えますが、ツィードを洗ったことによって生地がふっくらして、さらにヘリンボーンなので洗うことによって畝がでる。

 

縦じまのようにトタンのように生地が波打つ効果が出ています。杉綾織の組織が交互に甘くなる・しまる・の繰り返しできれいな縦縞の生地の凹凸が出ています。

 

ヨ)これは洗っていない状態はかなりゴワゴワな生地ですか?

 

)いいえ、そんなにかたい生地ではないですよ。もともとはつるっとしたプレーンな表面感です。洗った方が糸が膨らんで重量感というか厚みも出て表情が良くなります。縮率などはちゃんと計測して製品にしています。

 

ひじょうにこのふくらみ感がいいですよね。この厚みが中綿が入っているような膨らんだ表情を出してくれています。

 

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次はフットマンズ・ジャケット。

イギリスの前世紀のユニフォーム(軍服)がモチーフになっています。軍隊のフットマンということは馬にのらない、歩く兵隊さん、歩兵です。

 

ただここまで仰々しいことではなくて気軽に着てもらえればと思います。ボタンがたくさんで大変ですが、全部留めても留めなくてもいいと思います。襟がリブってところが面白いところです。

 

生地はそのまま原毛の色です。染めているわけではなくて、グレーの羊と茶色の羊の毛の色そのまま。若干製品によって色のバラつきは出てきますが、ナチュラルな色です。ペルー産羊毛です。

 

裏地は100番単糸の平織りで非常にゆっくりしか織れない肌ざわりのいい綿を使用しています。

シルエットの特徴は背中裾のヘムを平ゴムにしているんですけど、自然なブラウジングシルエットが出て腰にギャザーが入ってお尻にポコッとふくらみが出ます。

 

たくさんボタンもあるので、人それぞれいろんな着方ができると思います。フロントの縦の切り替えですが、ただ単に生地が足りなくて切り替えているのではなくて、前を閉じたときにちゃんと胸に沿うように前中心からそれぞれ離れていくような曲線でそれぞれのパーツを設計しています。

これを縫い合わせることで胸の丸みを出しているんですね。

 

Scyeのジャケット類はみんなそうですがいつものように前中心を○×△してアームホールを外側にぐっと○×△してこれを○×△することによって胸の厚みと肩のおさまりをつくるというパターンワークをしています。

 

 

※まだまだCutter 'M'のおはなしは次回につづきます

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2009.08.17|by ジョージモリヤマこの記事のURL

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UA×THE STYLIST JAPAN×白山眼鏡

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